僕様の徒然なる隠れ家
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鉄旅こそ我が人生! 趣味はNゲージと時刻表検索(/ω\)ハズカシーィ

俺の鉄旅2019in年末 4:静岡、愛知の飯田線と東海道ロングシート 編

2019.12.12(木)
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DSCN6660.jpgDSCN6680.jpgDSCN6679.jpg
・上諏訪 9:22発 544M 普通 豊橋行


で飯田線で天竜峡と「味噌カツ弁当」を堪能した俺


以降、隧道も多いが時折の明かり区間がこちらの目を楽しませてくれる










為栗で13:18
未だ未だ先は長い
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天竜川が近くに迫る見事なリバービュー









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中井侍の山の高い所に鉄塔が建っている









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13:41 秘境駅として名高い小和田を以て長野県を終り、静岡県浜松市へ

大嵐を13:47に発車すると長い隧道に入る

飯田線内のこれまでで最高であろう速度を出した









隧道を抜けると速度を緩めて水窪に到着した
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向市場など、この辺りは天竜奥三河国定公園になっているようで、眺めが良い

天竜峡では緑だった水面がこの辺りは透明になっていた









中部天竜で6分ちょい停車
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交換は無いが、息抜きと飲物調達は大事









まだ14時を回って少しだが、陽の光は早くも色が付き始めた
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空いた車内で寛ぎ、高い位置からの天竜川の車窓を愉しむ









東栄を以て静岡県から愛知県へ入った
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駅舎は梟だろうか?

山の懐を隧道が多く、路が細く感じる









三河槙原で列車交換
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やはりこの「イベント」が好きだ


愛知県内に入って道中の速度が上がった
ローカル急行の雰囲気を思う


本長篠からは列車の本数が増える
単線のままなので「イベント」を期待

大海から高度を下げて町へ向かう雰囲気がある









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三河東郷で列車交換









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見える山々は美濃三河高地か


東新町から地元の高校生で埋席
こちらのボックスも解除せざるを得ない
「イベント」もへったくれも無くなった


三河一宮で列車交換だが、やはり気が引ける
しかも対向は豊川を3分延発










その豊川から複線になるが、小坂井を出ると再び単線になった
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豊川放水路を渡り、下地を通過

「普通」は「各駅停車」ではない









豊川を渡り、船町を通過して終着
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16:19 豊橋着
乗り継ぎは速やかに済ませたい














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・豊橋 16:23発 →東海道本線.浜松
968M 普通 掛川行









今日のロングシートの旅、スタート
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取敢えずテキトーにネットしてたらあっという間に目的地


16:56 浜松着
何か摂取出来ないかと思ったが目ぼしい物無し











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・浜松 17:10発 →東海道本線.静岡
840M 普通 静岡行

東京をちょっと離れただけで313系3両が適正な輸送力というのは…
とか思ったが、羽越本線とかもアレだし俺の地元だって6両だ


ちょっと疲れたので仮眠したいが身体が赦さなかった
普通に「通勤電車」と化した車内で出来ることは無くなった

仮眠とまではいかないが、グッタリと休憩するくらいは出来た

17:30を回り、掛川の頃には外は真っ暗
その後西焼津までグッタリ出来て休まった
18時を回っていた


18:22 静岡着
腹減りの解決と「ロングシートキャンセラー」を発動させる為の作業を始める

次回は飯を喰いながらリクライニングシートで帰ります

飯田線とロングシートはここまで

ではまた~
(´・ω・`)ノシ
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  1. 2019/12/14(土) 10:00:00|
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JR東日本 2020.3月のダイヤ改正 注目の「サフィール踊り子」 定期便は1往復

E261keisafiru.png
JR東日本から2020.3月のダイヤ改正が発表されましたね

注目は新形特急「サフィール踊り子」でしょう

しかし…?



2020年3月ダイヤ改正について[PDF/1142KB]
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20191213_ho01.pdf

safirugaiyou.png

定期便は1往復

土休日なら臨時便があって問題無いんですが、「平日休む派」の俺にはちょっと選択肢がない状況なのがキッツいです
(´ε`;)ウーン…

まあ「これから」でしょうが、一度はコレに乗って下田まで優雅な旅をしてみたいですね







E257系「踊り子」は先日の発表で据え置きですね
E257kei2000banndai.png
まあ帰りはこっちでも良いかな?


常磐線の全線再開は別報待ちでダイヤ改正に合わせるかどうかは不明のようです


今回の改正、「見直し」のワードが無いのが珍しかったです
今年度までに見直しし切ったという事でしょうか?

常磐線を心待ちにしています


今回はここまで

ではまた~
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  1. 2019/12/13(金) 14:22:06|
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俺の鉄旅2019in年末 3:豊橋行544Mで行け 天竜峡! 喰え 味噌カツ弁当!!

2019.12.12(木)
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昨晩のお宿
「諏訪シティホテル成田屋」
は快適なホテルだった

それでも3:30過ぎに目が覚めてしまい、強引に寝ようとベッドでゴロゴロ

6時を回り、明るくなった所で温泉へ朝風呂
黒い湯の花は身体の周りをまとわり付くように漂うが、動く身体を避けた


最上階からは諏訪湖や上諏訪駅の眺望が良かった



じっくり時間をかけて身仕度を調え駅へ向かう

「青春18きっぷ」に2回目の判を捺して貰う
列車は早々に入線済

発車までのやや長い間に上下の特急等の着発を見送ったりした












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・上諏訪 9:22発 →中央.飯田線.豊橋
544M 普通 豊橋行










転換式クロスシートの313系3両編成は、乗車時間7時間弱と今日の旅の大半を占める列車
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所要時間だけなら夜行列車のようだ


行く先が単線の為、高尾行普通列車の延着を待って延発
車内は然程の混雑も無し
愉しい旅の始まりである

足場の良い「東」の路線を「海」の主力313系が快走する
国鉄形とは違うらしい


隣の下諏訪で早くも減客
上り特急の延通を待って延発

更に岡谷での数分停車の間に再び座席が埋る
後続、接続の松本行普通列車の延着発を待って延発

新線から左へ別れる









沿う川を天竜川と呼んで良いかどうかは不明だが、繋がってはいる
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辰野から飯田線へ、乗務員が東から海へ、中央アルプスと南アルプスの間へと入っていく

乗務員は伊那松島迄の乗務だという









右手の中央アルプスは木曽山脈
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アルプスは各々に雄大な名所

昨日の中央本線211系と違い、停車時には静寂だけが漂う









平地が開いたら住宅地の中へ突っ込み伊那松島へ
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数分停車の間に乗務員が交代した

低ノッチからゆっくり引き出し、柔らかく加速









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両サイドのアルプスの向こうは雲で煙っている



どういう訳か、田畑で前席の客が席を空けて移動した
チャンスと見てボックス作って寛ぐ

各駅で車掌は車扱いと集札に忙しく走る
つまり各駅で少々の乗降があり、飯田線に於ては豊橋寄りに特急があるものの、快速は設定出来ない状況にある


アルプスを眺めながらも暫く住宅地や工場が続いた
今日は伊那盆地を含む飯田線を汽車旅









宮田で列車交換
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外は風が冷えた

駒ヶ根で2分ちょい停車


この辺り、沿線の住宅や道路などが随分新しく小綺麗になっている
313系3両が鉄旅には丁度良いくらいには乗っているし、人の何らかの動きがある路線なのだろう









何だか石の割合の多い川を渡り、下り勾配をゆっくり進み田切へ
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始発から2時間程経った

急曲線の連続が暫し列車の加速を阻む
地図を見てもこの辺りは蛇行が多い

七久保で「そば道場」があるのを見逃した










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伊那田島の先までも、その先も木曽山脈の2000m以上の偉容を眺める

伊那大島では対向列車が先着していた









急曲線が無くなり、直線が伸びる
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列車もテンポ良く走り出す

下市田までの区間は特に駅間距離の短さを感じた


飯田を然したる事もなく出た後も暫く住宅地が続き、小まめな停車を続ける









伊那八幡で特急列車と交換
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そろそろ昼飯にしたいのだが、飲物が切れた
先の交換も近くに自販機が無い上、2分で済まされてはその隙がない

時又では対向が213系が先着していた
ここまで、思った以上に建物が多く、ややローカル色が薄い感がある


天竜峡の2分停車の間にお茶購入
車内の厠を開けたら中には鍵をかけずに用を足すおっさん
Σ(´゚д゚`)

車内は大分スカスカになった









車窓には少々天竜峡
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水面が緑の本格的なローカル線が展開









実はこの辺り列車の長丁場を考慮して上諏訪のNEWDAYSで「味噌カツ弁当」を購入していた
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丸屋八丁味噌たれが米にもカツにも合う
付け合わせに茹で卵と牛蒡のシンプルながらも駅弁のような内容を¥550のコンビニ価格で提供

駅弁よろしく常温がお奨め

天竜峡を眺めながらの18鈍行旅に旨い飯
至福の時間だった

腹を満たしたら暫し天竜川流域の眺めを堪能して寛ぎます

この飯田線と天竜川、続きます

天竜峡と味噌カツはここまで!

ではまた~
(´・ω・`)ノシ
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  1. 2019/12/13(金) 10:00:00|
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俺の鉄旅2019in年末 2:「汽車旅」on身延線+上諏訪




2019.12.11(水)
富士駅は上着が要らない暖かさだった

早々に入線済の列車の座席を確保して食事を買って出発を待った











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・富士 14:17発 →身延線.甲府
3633G ワンマン普通 甲府行










久々の313系3000番台はセミクロスシート配置
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室内灯は細く、半円筒のメッシュカバーで一般的な車両より少し高級感がある

座席はやや座面がやや小さいと思うがフカフカで、窓側にも細い肘掛けがある
この列車を3時間近く楽しめる


発車時刻が近付くと立客も出た
対角座席の小肥りのおっさんから酒の臭いがする
この列車を3時間近く…
Σ(゜Д゜ υ)










路線はPC枕木の複線で富士山を回り込む
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それとは別の岳は天子山地か

鈍行、汽車旅のリズムが心地好い
少々雲がかかるものの、富士山の偉容を眺められるのも愉しい

甲府直通となると選択肢が狭まる身延線だが、早起きしてこの列車に乗れたのは良かった










富士宮で半数程に減客
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ここから単線になり、高架で町を越えて西富士宮へ


この先は天子山地と身延山地の間の、なるべく標高の低い所を選んで敷かれているが、それなりの勾配は避けられない
地図上では冨士川に沿っている

おっさんの酒臭さからも避けられない…









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駅間距離も延びて、沼久保は山の駅そのものという感じ

芝川で隣のボックスが空き、おっさんは移動した










その芝川で列車交換
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発車は徐行して引き出し、加速
山を行き、ローカル色が濃くなってきた









身延線は紅葉がほんの少しのこっていた
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十島から山梨県に入った









左手に冨士川と身延山地が展開
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紅葉を含んだカラフルな山が見事










内船で列車交換
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15:22 未だ上着要らず









甲斐大島で列車交換
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この辺りから冷えてきた

身延で4分停車
乗務員が交代した

柔らかく引き出し、一旦ニュートラルで惰行
ポイントを通過して単線に乗り切った所から加速
塩之沢へは3分で到着


十島、内船、波高島…
読めそうで読めない駅が身延線にもあったw



列車はこれまでで最も高い速度で進行
通勤から新快速まで、西日本同様にオールマイティーな活躍をしているのが東海の313系










波高島では国道なのか、ジャンクションがループを描いていた
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川は右手に回り常葉川と名を変えた










甲斐常葉で列車交換
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列車に暖房が入った


身延以降、下り勾配を感じる
こういう場合、駅の停車は難しい

市ノ瀬から客が増え始める
16時を回り、季節と天候柄、暗さが増し始める










鰍沢口から町、甲府盆地へ入る
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市川大門でも「乗って」きた









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甲斐上野で列車交換


2両編成のこの列車、無人駅では後寄りの車両と前寄りの車両の真ん中のドアは開かない
尚且つ一番前のドアは外からは開けられない=前寄りの車両の後寄りのドアから乗車=後乗り前降り

慣れない客は駅を前後に迷う











東花輪で特急列車と交換
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車窓はほぼ鏡という暗さ
暖房が過剰に
何事にも程度というものが
(;´Д`)

山梨市から甲府市の各駅で乗降がある










国母で列車交換
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対向の鰍沢口はロングシート車だった


善光寺を出ると右手に中央本線の複線が並ぶ

こちらは金手に停車してから終着へ


17:15 甲府着
5分連絡










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・甲府 17:20発 →中央本線.上諏訪
443M 普通 松本行

今日のラストランナー、211系3両編成は折角のセミクロスシート配置だが立たされる
というか、そんな中で座席に荷物を置く客が割と目立ち、少々マナーが悪い

取敢えずラスト88分


竜王で早速特急通過10分待ち
空いた右手逆向きに座席を頂く










韮崎でボックスが空いた
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客の減り方急だが、この列車に急いだのは正解

高台から町のイルミネーションを眺める
こうなると国鉄形のモーター音が懐かしい

停車時の
「ボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ」
というコンプレッサー音も加わるとこれまた旅感が増す

「旅情」かどうか怪しいのは、こんな音を好むのはマニアックじゃね?










18時を回り、外から空気が入ると冷える
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数分の停車に気付くと小海線との接続駅、小淵沢だった


富士見、すずらんの里と増客し始める
茅野で増客
8分停車

もう「ムーンライト信州」は無いんだなぁ…
と、随分旅不便な時代になったと思う


路線は単線になって目的地を目指す


18:48 上諏訪着
やはり少々冷える

さて、今夜のお宿は駅右手の踏切を渡って5分しない
「シティホテル成田屋」
るるぶ予約+ポイント利用で¥5,790


建物のリフォームは十分♪
新聞とか付けてくれちゃって立派だな!


最上階の温泉は源泉かけ流し!

シャワー等は硫黄の薫り
湯船はヌッタリ
黒い湯の花なんて初めて見た!
煩くない温泉好きの俺にはピッタリ!
明日も早起き朝風呂したい!

じゃあ酒呑んで寝ます!

2019.12.11(水)はここまで!

ではまた~
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  1. 2019/12/12(木) 07:31:17|
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俺の鉄旅2019in年末 1:裏切りの常磐線と特別車両の東海道本線



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2019.12.11(水)

90分の早起きも旅の為なら致し方無い

「仕事は段取り七分」だが、旅の準備も同様だろう









一つ軽い忘れ物をした他、軽い二日酔いと常磐線.松戸での人身事故によるダイヤ乱れはいきなり予定外だった
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普段より2時間の早出をして北千住に着いたが、早速全ての段取りと予定が無駄と化した










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・北千住 10:19発 →常磐.東北本線.上野
982H 快速 上野行

11:14発車の通勤電車で立たされて行く









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北千住→熱海の普通列車グリーン券を購入していたのだが、上野までの区間がポシャった

グリーン車→立席
何という幸先良い出だしか
(-_-;)


11:25 上野着
行程については所定に戻った












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・上野 11:30発 →東北.東海道本線.熱海
3531E 普通.快速アクティー 熱海行









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意外と先客がいたが、どうにかグリーン車の2階窓側を取れた










これで寛いで朝食を食めるが、こんな平日に迷惑な話だ
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東北本線を普通扱いで来たE231系10+5両編成は東京から快速アクティーとなる










新たに開業する高輪ゲートウェ何とかという駅とやらで切り替えられた線路を見たが、
直後の留置線の285系に目を奪われた
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やはり寝台特急が最高だ

それはともかく、暫しグリーン車に身を委ねてボーッとする


グリーン車の静粛性とは大したもので、走行音は殆ど無く普段の声量での会話すら気が引ける程で、
空調の音だけが耳につく










上野から1時間
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曇天下、丹沢山地、貨物線を眺めて相模川を渡る









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相模貨物とボタ山も小田原へのお馴染みの景色









国府津から雪化粧の富士山がハッキリ見えた
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曇天だったので意外だった


これ以降も座席が空くことは無かった
列車が熱海行故だろうか
確かにというか、熱海行列車を時刻表で探すと割と選択肢は多くはない



根府川を過ぎて左手には相模湾が見えるが、客は明るさを嫌ってブラインドを下げている

前の席のBBAが徐にスマホで通話したのにはイラッときた


そもそもBBAの行動というか、動きというのは雑で非合理的かつのろい
周りも見えてないようで、普段の列車や今回のグリーン車など、前に立たれると乗車すら儘ならなくなる程邪魔

都区内での車の運転が下手なのともリンクする


大概が降りたのは湯河原だった
少々の混雑も納得がいった


13:11 熱海着
2分連絡をこなさねばならぬのも、この先の身延線での座席確保の為

列車は向かいのホームだったが後寄りにいた











20191211203201121.jpg
・熱海 13:13発 →東海道本線.沼津
1455M 普通 沼津行









オールロングシートの313系3両編成
20191211203201a0f.jpg
割と空席アリアリ
このくらいの移動でのロングシートは以前ほど嫌いにはならなくなった
悪質jetcoaster新幹線の反動でもあるが


ネットをするには長い丹那隧道を抜けるまで待たないといけない

三島でガッツリ乗ってきて終着


13:33 沼津着
4分で乗換












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・沼津 13:37発 →東海道本線.富士
793M 普通 静岡行









211系+313系のオールロングシートのコンビだが、乗務員室直後の座席を頂く前と右手車窓が楽しめる
20191211203201f47.jpg

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先月四国特急を乗り回し、次は鈍行旅がしたいと思い、今「青春18きっぷ」で旅をしているのが愉しい


岳南電車のある吉原を出ると少し工場群が目につく









2019121120353571d.jpg

13:55 富士着

遅い昼飯に目ぼしい物がなく、お握りを買って乗り継ぎ

東海道本線はここまで
この話、身延線に続きます

ではまた~
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  1. 2019/12/11(水) 20:20:16|
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Author:カサレリアの種馬
新幹線なんぞ女子供の乗り物よ
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そして(寝台)特急は漢の憧れ
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普段からオープンスタンスで生きてます

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