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鉄旅こそ我が人生! 趣味はNゲージと時刻表検索(/ω\)ハズカシーィ

俺の日帰り鉄旅i2021in年明け 後編:静岡のポポンデッタさんとホームライナー

2021.1.8(金)DSC09948.jpg
DSC09949.jpg DSC09958.jpg DSC_0081.jpg

・上野 13:30発 熱海行

…は東海道本線を快速アクティーとして運転
グリーン車でまったりと過ごしてます

目指すは静岡です










国府津で御殿場線、ロングシートの313系を見る
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今日のこれからの行程を予感…
(-_-;)









小田原から各駅に停車
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左手には相模湾
眺めはクリアで青々
波の立体感まで伝わってきます


サンライズが伯備線を行くような速度とリズム
乗ったのは半月前くらい…?




最近はJREポイントでしかグリーン車を利用していなかったので意識しなかったのですが、
51km以上を平日利用だと事前購入でも¥1,000
今回は500ポイント利用なので強いて比較しても単純に倍
首都圏の旅鉄野郎にviewカードは不可欠と改めて感じました


15:11 熱海着
約7分で乗換


列車は15:15頃に折り返し列車で入線









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・熱海 15:18発 浜松行









グリーン車からロングシートに格落ち!
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沼津まで寝る事にするという考え方になりました
(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!


各駅で冷たい空気が流れてきて、しっかり換気が行われている事が分かります
締切の車両でも空調装置での換気を行っているので、
鉄道の旅というのは、それ自体が感染症対策になっているのではないでしょうか


徐々に客が減っていき、気付いたら16時過ぎ
人気は疎らながら、車窓を楽しむ姿勢になるにはまだ少し気が引ける程度にはいました









由比-興津の駿河湾はいつも道路が邪魔
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人はどうしてこんなことをしてしまうのか…

清水、東静岡で増客して到着ー


16:40 静岡着
北千住から3時間半以上ですよ…
(´・ω・`; )








さて、ここまで来た目的は駅直結の施設、「パルシェ」
DSC09967.jpg
その5階にあります








エスカレーターを上がればすぐ目の前に「ソレ」
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「ポポンデッタwith東海道線ギャラリー」









そのレンタルレイアウトにお邪魔します
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そしてこのお店でほんの少し収穫がありました
(後述)








お借りしたのは「新幹線」側の最外周「14番線」
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引込線のある便利なコースです








まあまあ楽しいコース
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DSC09974.jpg
詳細は可能ならば後日に書きたいです








退席した後は夕餉
「とんかつ 新宿さぼてん」
とかいう落ち着いた感じのお店に入り、「ロースカツ御膳」とかいう、多分一番安い御膳を食しました
¥1,298でした

肉は柔らかくて旨かったしキャベツ、ご飯、赤味噌の味噌汁もおかわり自由で、なおかつ旨かったです


結果として静岡でレンタルレイアウトしてとんかつ御膳喰らって滞在は2時間強









静岡からの帰りは19時発の「ホームライナー沼津6号」を利用しました(2019.12月に使ったっぽいです)
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373系3両です









不思議だったのは乗車整理券購入時に「窓側・通路側」の選択肢が出なかったこと
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そして出て来たきっぷは「B席」を指定

発射前の車内ではテーブル席で一人晩酌という場面も見かけ、随分自由
どういう事かは「現場」で解りました



ホームの券売機の脇にその掲示があり、列車の車掌に確認

当該列車の「乗車整理券」さえあれば座席の選択は自由
確かに自由席の表示もありました


成る程、それで373系のセミコンパートメントで「一人酒場」も自由と云うわけで、個人の裁量で「他人と密」も避けられる

個人的にもこの方が好きな座席に座れるので好み
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車両真ん中、進行方向右側の「個窓」を選択しました


列車は特急さながらの走り
かつて何度も利用した「ムーンライトながら」で活躍もした車両
それが「青春18きっぷ」と¥330で利用できる
快適さと懐かしさに暫し浸りました


19:41 沼津着
これで+¥330はお値打ちでしょう


以降は真っ暗な中を乗り継いで、東管内はグリーン車で帰りました

中々充実した半日でした

「18きっぷ」でヱヌゲを持ち運んで、静岡レンタルレイアウト日帰りは2回目ですが、またやりたくなりました
良い感じです

因みに「収穫」は「313系車体間ダンパー」×2でした
秋葉では品切れっぽかったのでラッキー、とは思いましたが、「何しに行ったんだ」感も少しありますw



今回はここまで

ではまた~
(´・ω・`)ノシ
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  1. 2021/01/13(水) 10:00:00|
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俺の日帰り鉄旅i2021in年明け 前編:東海道は快適な普通列車グリーン車で

2020.1.8(金)
この日は静岡を目指しました
ほぼ普段通りに出立して、北千住から「青春18きっぷ」で入場です
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日付の判子が重なって見取り辛い感じになっちゃった









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・北千住 13:09発 上野行









JREポイント500でE531系のグリーン車を利用です
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今日はそんなスマホがこういう時だけ大活躍の予定

結構乗ってる普通車とは対照的な、がら空きのグリーン車は快適で感染症対策にもうってつけ


三河島から左へ大きく曲がって東北本線へ合流するシーンで対向車に大きく被られ…









鶯谷を通過
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京浜側にホームドアはまだ未設置


13:21 上野着









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グリーン車利用で列車を乗り換える場合、棚下にSuicaをタッチしないといけないのですが、
危うく忘れる所だったのを他のお客の動作で気付いたり









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・上野 13:30発 熱海行










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東京から快速アクティーとなる列車は、常磐線特急と方向こそ違いますが、同時着発









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ゆっくりとした進行で東京へ









こちらもグリーン車でゆっくり
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グリーン車ならリクライニングと広いシートピッチ
窓框の他にテーブルもあるので飲食もしやすく、厠などもあるので何事にも不自由しません


そんな訳で(?)後ろや反対側の座席の方々が食事中
やはりというか、個室寝台車を考えれば分かるでしょうが、利便性は無料では手に入りません









大好きな285系を眺めて品川へ
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品川迄に数人ずつ増客









今日は珍しく、大森辺りで早くも「旅気分」が出て来て愉しくなってきました
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地元TX六町を出発して1時間と経っていません

列車はグイグイ加速



周りが続々と食事を始め、まだそういう昼飯時の時間帯かー…、と

左前座席のやや高齢の夫婦はワインボトルまで取り出したり


横浜では対向のグリーン車がスカスカ
一人二人のスーツがノートPCで仕事してたり読書してたり

グリーン車も客層は色々なようで…









横須賀線電車と並ぶ区間
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東戸塚駅を見下ろしますが、ここは見上げる形になる駅側の方が面白いかと









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相模川辺りから見える丹沢山地は天候がほぼクリアな分、高さが「増し」

この話、中途半端に続きます


今回はここまで

ではまた~
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  1. 2021/01/12(火) 10:00:00|
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俺の鉄旅2020in年末 7(終):そして旅の終は個室寝台車で 編

2020.12.22(火)
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出雲市駅南口にある「らんぷの湯」
施設が休みでなければ、俺は大概ここで旅の汗と疲れを流して、コンビニで夜食を買い込んでから列車に向かうことにしている


駅に降り立った時に雨風が強く、少々心配にもなった

遅延はともかく、途中で運休であっても俺は路頭に迷ってしまう

が、温泉を出たときには穏やかになってほっとした



そんなこんなだが、発車5分前の入線とはいつもながら忙しない












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・出雲市 18:51発 山陰.伯備.山陽.東海道本線.東京
4032M 寝台特急 サンライズ出雲号 東京行









ようやっと今年4回目のサンライズ利用が叶った
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荷棚のあるいつものソロ上段


今やコロナ禍の今日
「密」を避ける上でも、このような個室寝台車の他、かつてのブルートレインのような寝台列車の価値を見直すべきと考える

空調装置で換気はできるし、開放式寝台でも一定の距離は保てる

同じ目的で昼行列車に充てるのも、快適性の上でも申し分無い

従って、今晩も快適だ



ちなみに俺は車内で酒は呑まない
つまり夜行列車=休肝日である
夜行列車の消滅は俺の休肝日の消滅を意味する
(駄目人間)




即検札、という事はこの時点ではそんなに利用者はいないとみえる
〈米子車掌区〉









隣駅の直江で早くも列車交換

月は出ている
全消灯した個室をその明かりが時折、照らす








宍道で特急やくもと交換
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サンライズ出雲はこの「イベント」が豊富

久々ながら、聴き慣れた「汽車旅」のリズムで山陰本線を走る


乃木でスーパーまつかぜと交換
高架を上がって松江の街へ入る



揖屋で信号待ち
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荒島を通過後にここ一番の加速をかけて安来へ









19:54 米子着
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珍しくこの段階で眠く、気絶しかかる
寝ても良いのだが、結局チャイムで起こされる


東山公園から減速して伯耆大山を通過
伯備線へのポイントを渡る

多目の雲が星を隠す
暫くは田畑の平地を行き、岸本を通過してから速度が緩む









残雪が多い伯耆溝口で停止して、3両の特急やくもを通過待ち
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少し進むと日野川が沿う



窓框に肘を乗せ、身体を乗り出すように窓に寄せる
境界が曖昧になり、川を渡るときは「そこ」にいるような感覚になる


まだ20:30を回らない
街灯は次第に減っていく
山々の頭は空ごと雲に喰われて輪郭が見えない


こちらから高度を上げて雲に近付いた形になるだろうか、窓、街灯の光、右曲線で見える先頭、全てに霧がかかる









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生山で特急やくもと交換



幾度と無く月を映す水鏡を渡る
霧から下がり、空は高い
足立を通過して21時を回ったことに気付く

右手から芸備線が合流して備中神代を通過



1100m超の大倉山の脇に上石見があるとすると、やはり大分高度が下がった事になる

布原でパノラマグリーン車の特急やくもと交換して新見へ

山陽側に出て灯りの量が増えた
空模様も冬の星座が確認できるくらいに変わった



備中高梁に停める意味が昔から分からないw
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ただ、明るくはありますw
21:50でした



まだ街灯などの少ない、暗い所も多い
その「景色」を堪能できるのが寝台列車だ

夜行列車の旅は最高で、また旅に出たい
全く飽きる事がない



高梁川の平たい水面に月明かりでできた山の影が映る
場所によっては道路灯の光の並びも映る


総社を通過すると少々速度が増した
22時を回っていた









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左へ曲がりながら、右手からの山陽本線と合流して倉敷へ


今回乗り込んで初の厠へ
3号車は俺だけのようだ









2000系やキハ187系の留置を眺めて岡山へ
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前方のサンライズ瀬戸と連結する



岡山から益々の加速
乗り替わった車掌が駅の到着時刻を案内して今日の放送を終了した









やはり珍しく23時を回ったくらいで寝に入り、大阪到着時の勢いで個室のドアが滑って「バン!!」という音で目が覚めた
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(ブレーキキツいなぁ…)

約90分程度の気絶で若干タルい








観覧車が赤かった
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エビみてえ


暫くボーッとする

山崎のカーブをこなし、減速して京都を通過
石山を過ぎてから消灯した駅がちらほら









1:40 米原運転停車
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乗務員が東海に交代



右曲線で前方のサンライズ瀬戸が見える
大概の明かりが消えており、利用率が高めかと窺える

ダブルパンタに頻繁なスパークが光る



レールが4本に分かれ、減速して無灯火の関ヶ原を通過
2時を回った

下り勾配を徐行、加速



「大垣」の電留線はこれでもか、というくらい車両をギチギチに詰め込み、駅は高速であっさり通過した



高速を保って高架を走り、減灯の岐阜を通過



2:28 下りサンライズと擦れ違い







3:16 豊橋運転停車
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米原から走りっぱなしで、よくここまで来たなぁ、と

再びくたばる



酷い制動といつものドアの「バン!」で何度か起こされ、限界が来たら5:50
湯河原を通過した
まだまだ暗い









国府津を過ぎても木々が影になるくらいの暗さは、サンライズでは初めてというくらいの記憶
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「深夜6時」とはこの事か



列車は貨物線を加速

渡り線を渡りながら平塚を通過して本線へ渡る
暗さはキープされている


茅ヶ崎から速度が落ち、外も徐々に明るくなる



大船では早朝出勤の方々の群
ここだけ見ると「以前」と変わらないが…







まだ太陽が顔を見せず、撮影困難な暗さ
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ちょいちょい身支度を開始









6:44 横浜着
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こちらの方が出勤客が疎ら









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京急線に都営5500系がいた









右曲線で前方の車両が見える
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…のを撮影するのはこの時期かなり難儀








東海道新幹線も頻繁に行き交う
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東京に戻って来たことを実感









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7:09 東京着


有馬温泉を含めた関西私鉄と「青春18きっぷ」
それに今年4回目のサンライズもやれて良かった

因みに「18きっぷ」は後1回分残ってる
来年に計画ありです


今年の鉄旅とサンライズ出雲はここまで


ではまた~
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  1. 2020/12/24(木) 10:00:00|
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俺の鉄旅2020in年末 6:Go江津Toトラベル 編

2020.12.22(火)

5時台に一旦目が覚めた
中々寝付けず、スマホを弄ってネット

最近になって初めて手にした物だが、結構手軽にできるんだな、と感じた時に、
その手軽さこそが自分にも他人にも危険なのではないかと思った

ネットを介して自傷他傷が手軽にできてしまうのである

どんな道具も使い方一つで便利にも危険にもなるし、手軽なのも便利で悪い訳ではないが、何事にも程度というのがある



「程好く不便」という言い方もある

今旅で使っている「青春18きっぷ」も当てはまるかもだ

鈍行しか乗れないが、全国のJR在来線のほとんどに格安で行くことができる


そんな事を考えつつ何とか寝付き、7:30くらいに起床した


昨晩のお宿 「アパホテル 鳥取駅前」は
会員証があればチェックインもスムーズ
チェックアウトもフリーで楽々
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ゆっくり休んで出立できた









駅できっぷに4回目の判子が捺されて入場
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列車の発車30分前だったが、列車は入線済で、ここでもゆっくり発車を待つ事ができた










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・鳥取 10:22発 →山陰本線.米子
3423D 快速 とっとりライナー 米子行









キハ121を2両繋いでいた
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並ぶボックスシートはピッチが広い

発車時点では1人1ボックス程度には埋っていた









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立ち上がりの加速は鋭く、特急に遜色しない









末恒で列車交換
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外は陽射しが暖かく、風は冷える









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宝木では上下列車を待たせて上り特急が通過


倉吉で客交換
快速運転開始









暫く平坦
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時々日本海が見えるが、本格的なオーシャンビューにはならない









浦安で列車交換
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赤碕から益々の加速









大山口辺りで風車が目を引く
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落ちないペースの連続に旅情は増すばかり









貨物列車を眺めながら伯耆大山へ
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相席こそしなかったが、米子との1駅間だけ乗車率が跳ね上がる


12:03 米子着

40分以上待ちで昼飯時
駅弁でもあれば良かったんだが、仕方無くコンビニ飯買い込み


…で、ホームで待ってるとまた寒い
発車10分前に入線

発車前に車内で飯を済ます














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・米子 12:46発 →山陰本線.江津
3453D 快速 アクアライナー 益田行









キハ126の2両編成
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こちらもシートピッチが広い

暖房強い…
(,,・д・)









安来で雨に気付いた
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米子行スーパーおきと交換

発車したら雨雲を抜けた

中海はすぐ終わった

松江で客交換









やはりここから先は宍道湖
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前日までの天気が悪かったか、濁っていた

気絶していたら出雲市で客交換
しかしボックスは空きがちらほら









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快速運転開始









小田から先、所々でオーシャンビュー
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陽射しに乏しいが、基本的に順光の向きなので、特に遠方ほど青い

久々に見たかった山陰本線の日本海
来て良かった



波根を通過後、間近崖の間の海に一本岩が立っていた









路線は一旦内陸の大田市を通り、五十猛から日本海へ
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空は雲が濃くなってきた









前面の窓は雨を受けている
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雨天の位置から晴れ間を眺めた









温泉津で晴れ間の下に出る
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メリハリ効きすぎ

通過する各駅はスルー形になっておらず、減速を余儀無くされる









日に照らされた江の川を渡って到着
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15:11 江津着

ここが俺の限界
27分待って折り返す

三江線の事を誰が覚えているだろうか…











DSC09837.jpg
・江津 15:38発 →山陰本線.出雲市
330D 普通 出雲市行

どっかで見たことあるような面のキハ120が2両
特急の先発待ちでとっくに入線済


数少ないボックスは先客万来
地元の男子高校生、空いているとはいえ、ロングシートで横になってスマホ弄りというのはどうかと思った
せめて靴は脱げ


列車は割と吃驚するくらい速度を出す

暫くやる事なくロングシートに佇む










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五十猛で列車交換









静間でボックス空いた
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大田市で半数以上が降車

俺の前方のボックスが空いた
左前のボックスのおっさん、そのボックスのカーテンを開けた
良い趣味してる

中国山地の方向
遠方のボコッと高い山は三瓶山か









江南で列車交換
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外は曇天もあって急速に暗くなる









西出雲で終着を前に列車交換
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相手は381系の回送だった


17:34 出雲市着

約70分後、俺は宿の中にいます、多分

その前に駅前温泉と夜食買い込みです


2020.12.22(火)はここまで

ではまた~
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  1. 2020/12/23(水) 12:19:39|
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そして旅の終りは個室寝台車で






あ~有馬温泉とか楽しかった!
贅沢な宿ばかりだったが今夜も贅沢だ!






出雲市 18:51発 4032M
寝台特急 サンライズ出雲号 東京行
285系3000番台7両編成 大垣車
3号車16番 個室 ソロ上段 進行方向右側



12時間の贅沢の始まりじゃあ~!!
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  1. 2020/12/22(火) 18:55:12|
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新幹線なんぞ女子供の乗り物よ
漢だったら快速だ!
そして(寝台)特急は漢の憧れ
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普段からオープンスタンスで生きてます

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