僕様の徒然なる隠れ家 鉄旅
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僕様の徒然なる隠れ家

鉄旅こそ我が人生! 趣味はNゲージと時刻表検索(/ω\)ハズカシーィ

俺の鉄旅2020in年度末 8(終):旅の終りの個室寝台車「サンライズ出雲ソロ」 後編

2020.3.6(金)
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・出雲市 18:51発 →山陰.伯備.山陽.東海道本線.東京
4032.5032M 寝台特急 サンライズ出雲 東京行










日付が変わったが、三ノ宮はまだ賑わっていた
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暫くダラダラ、ボーッと車窓を眺める









大阪の街も暗い訳ではないが、以前程ギラギラしていない
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何を取っても「ウィルス」故か









大阪を出たらそれこそ暗かった
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出雲市から6時間経って島本を通過した
思えば遠くへ来たもんだ

683系を主に気動車を含めた特急車両の群れを見た
「向日町」をこんな風に眺めたのは久々か初めてか


「寝」に入ったが、草津で強い制動をかけられたりで少々酷かった

3:15を回った所で身体を起こし、蒲郡を通過した

一寸、三河湾が覗けた
列車は東海管内を特快張りにカッ飛んでいる









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隣に新幹線が現れ、豊橋に運転停車


暫くして空が晴天である事に気付いた
しかし割と暗くないので星も多くは見えない


浜名湖にかかり、海は遠州灘が少し覗ける
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大概の景色は道路が邪魔をする









コンテナを積まれた貨物駅を流して高架を上がると新幹線が並ぶ
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浜松運転停車
乗務員交代は早く、サクッと済ませた


留置されている211系の側を通り、サンライズの光が車体に反射して下段室が空であることが分かる

今日のソロは半数と埋っていない


4時を回った
一寸新幹線が並び、掛川が近いと思ったが新幹線は離れた

駅と工場群を通過して再び新幹線が並ぶ
暫くして掛川を通過して減速


一時地上側の照明が減り、星空を堪能しやすくなった


金谷を過ぎて右へ曲がると前方に7両繋いだS瀬戸が遠くに見える


東海管内でも「汽車」のリズムで走ってくれる区間が少なくなく、かつての東海道ブルトレに想いを馳せる事ができる

4:30を回ったがこの時期はまだ夜を楽しめる









4:40 静岡着
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乗務員が交代し、引き出しにガタつきが出た









道路が邪魔な駿河湾に出た
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トレーラータイプと競走して負けた
駿河湾から離れて蒲原を通過
5時を回った









照明が増えて眩しくなったと思ったら強い制動
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5:10 富士着発
個室の横引きドアがバンバンと暴れる


オレンジの下り普通列車と擦れ違った
静岡も動き始めた
向かう先がうっすらと白みを見せ始めた









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5:25 対向に貨物列車を見ながら沼津着









横になってくたばりながら丹那隧道を抜ける
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相模湾を覗きながら熱海着









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朝焼け前の相模湾を眺めつつ、隧道を潜りつつ









6時を回り小田原を通過すると加速
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太陽が姿を現すが建物で隠される









茅ヶ崎までは貨物線を走行
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並走の上り列車を追い抜く









「本線」に入れば通勤列車に挟まれゆっくり進行
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戸塚辺りで早目の帰り支度を始める
射し込む朝陽は眩しいがサンライズらしいとも云える


チャイム、自動放送無しで「おはよう放送」
横浜着


残り時間を列車と共にゆっくり過ごす

今旅も楽しかった

「田町」は空っぽ
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最後はちゃんとチャイムから終着アナウンスが流れた









到着前に徐行
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7:09 東京着

東海道、関西、大阪東、新快速、姫新、備後落合、木次、ゆったりやくも、サンライズ
何とも楽しいだらけの旅になりました

実は今月末、かなりの長旅への出発を予定しています
そんな事にワクワクしつつ、この日は金曜日

出社ラッシュの流れに逆行して帰宅
ゆっくり過ごして翌日からの仕事に備えました


ここまで付き合ってくれた諸兄諸氏にさんきゅ

今旅はここまで

ではまた~
(´・ω・`)ノシ

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  1. 2020/03/09(月) 10:00:00|
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俺の鉄旅2020in年度末 7:旅の終りの個室寝台車「サンライズ出雲ソロ」 前編

2020.3.5(木)
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「出雲市駅前温泉 らんぷの湯」
今日は時間が無くサッと入浴を済ませた

夜食などを駅の7-11で購入して当該ホームへは入線10分程前に着いた


ある意味もう「慣れた」












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・出雲市 18:51発 →山陰.伯備.山陽.東海道本線.東京
4032.5032M 寝台特急 サンライズ出雲 東京行









「いつもの」「慣れた」「ソロ上段」
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moblog_204ff862.jpg DSC_0312.jpg DSC_0306.jpg DSCN7877.jpg
今日の285系は東海、大垣所属の3000番台

荷物の中身を窓キセに並べ、短パンに履き替えて寛ぎ準備は完了

前もった入浴のお陰で即寛ぎモードに入れるが…


発車後「御免下さい、車掌ですー」
と姉ちゃん車掌が即検札
〈米子車掌区〉

これで全消灯して本当に寛ぐ









最初は特急「やくも」張りに速いリズムを刻んでいたが、宍道を出てからはブルートレインを思わせるリズムになった
こちらの方が馴染み深い

逆に速度を思うように出せないのはゆっくり通過した玉造温泉のような「スルー型でない」駅が多いからか
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また、単線区間では乃木での列車交換、運転停車を強いられざるを得ない


そんなこんなを今日はブラックコーヒーとカフェオレの2本立てでBeatlesをBGMに贅の限りを尽くしたい

人生もこのくらい甘ければ良いのに…、と思うカフェオレの甘さをブラックコーヒーで緩和

人は世の中にどれだけブラックを混ぜたら気が済むのか



高架駅の松江からは複線となり滑るように加速
感触は「ブルトレの速い方」

しかし先の条件により長くは続かない

19:36 揖屋で一旦停止
発車、徐行、加速、「やくも」と擦れ違い



個室寝台の快適性
全消灯した夜行列車独特の雰囲気
夜汽車のリズム
コーヒーが更に旨くなる


安来を挟んで速度を増す
側線が増え、減速、チャイム、アナウンス









19:54 米子着
ダイヤ上では余力が無い
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キハ187、47のホーム待機姿もいつも通り


残りの山陰本線内を出せる限りの速度で日野川を渡り、東山公園を通過するが、伯耆大山までに減速し、渡り線を伯備線へ渡る

個人的には「伯備線の汽車旅ショータイム」開始


伯耆溝口で対向待ち
「やくも」が4両で通過して行った



道路灯が少なくなり、日野川の姿が少々拝みやすくなる

江尾で黄色い普通列車を待たせて通過

川との距離が縮まるとクルージング気分が盛り上がる

右曲線で先頭車が見える









EF64貨物を待たせたのが根雨だったろうか
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生山で対向「やくも」を待たせて通過



日野川は川幅はあっても流れの幅は細く岩石がゴロゴロしている

上石見の手前、1000m超の鬼林山が目を引いた

新郷でEF64貨物と行き違い

右手から芸備線が単線並列、備中神代を通過して合流









布原で対向「やくも」待ち
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元々信号場なので本来の使い方という事になる
しかし、結構な下り勾配を感じる


住居が並び始め、町に入って新見
21:21着 21:22発
「サンライズ的」には割と順調



沿う川は高梁川となって幅広い流れ
眺めもダイナミック









21:49 備中高梁着 21:50発車
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それなりに「町」なので停まってもおかしくないが、どれだけの需要があるのだろう?


進む毎に霧が濃くなる
遠方は霞んで見えなくなり、近場も光が白い粒子を生み出している
普段より車窓のディティールを認識しづらい









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街灯りのイルミネーションが近付き、右手から山陽本線が合流して22:15 倉敷着発









時期が時期とはいえミニラウンジが空なのも珍しい
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しかもシャワーカードも売り切れていない
それだけ今日のサンライズ出雲は閑散としているのか

暫し気分転換に過ごす



線路と光が増え、コンテナを積まれた貨物駅を躱し、外の光が薄くなる
列車は減速しながら留置線の車両群を流す


編成の先端を岡山駅構内に入れて停止

アナウンスが入り、編成を構内に入れて停止

暫くして少し移動して停止

ゆっくり移動して前方のサンライズ瀬戸と連結
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22:30 岡山着

自分の上りサンライズ出雲の中でもここまで順調なのは珍しい



ヒーターは動いているが、割と寒いので個室に引き揚げ
おやすみ放送はあっさりと然り気無かった

横になって毛布を被ってみたが寝付けずに23時を回り、上郡を通過した


頭上スレスレを新幹線高架がクロスすると明るい相生の街を通過した


「網干」で223系の群れを眺める


また御世話になりたいと思った
次はいつになるだろう?
「バースデイ」の6月だろうか?



「マックスバリュ」「AEON」の看板を眺めながら高架へ入り、やはり頭上スレスレを新幹線高架がクロスすると姫路着
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数える程の人はいた

頭上ではまだ新幹線も電球色の室内灯を光らせて動いていた



加古川を渡って加古川を通過して以降、惰行でダラダラ進行
大久保から西明石、ジワジワ加速して留置線の321系の群れを躱す









朝霧から播磨灘、「吊り」の部分がほぼ無灯火の明石海峡大橋を挟んで、大阪湾の黒い海を眺める
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大阪湾の向こうの極小の光の粒は大橋同様に、然程のイルミネーションを見せなかった

もうすぐ日付が変わる


2020.3.5(木)はここまで

ではまた~
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  1. 2020/03/08(日) 10:00:00|
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俺の鉄旅2020in年度末 6:再有人化(?)の備後落合駅と木次線

2020.3.5(木)
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雪が本降りの中、中国ローカル線の要衝とはいえ、
以前は無人だった筈の備後落合駅に「制服」を纏ったエネルギッシュなご老人がいた

約15分の空き時間の中で列車案内を兼ねたガイドを行う、元機関士の方だという









これから通る木次線の険しさ、勾配、スイッチバック、歴史をガイドしてくれた
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特に木次線を消してはならないと立ち上がり、ガイドを行っているという









昭和40年代の備後落合のジオラマもあり、7線ある構内、宿舎、転車台
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やはり此処が中国ローカル線の要衝である事を教わった


木次線と備後落合
人一人いるだけで随分印象が変わった
お薦めであり、「灯」が点いている今の内に触れてもらいたい

要衝である事も感じられる










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・備後落合 14:41発 →木次線.宍道
1462D ワンマン普通 宍道行









関西本線以来のロングシートのキハ120
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しかしがら空きなのでどうとでも楽しめる









木次線、この一列車で81.9キロながら3時間近い長丁場
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列車は雪景色の中、勾配に喘ぐように細い路をゆっくり進む









途中、有名な赤い橋梁とループ橋を眺められる所で徐行してくれた
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高度は鉄道の方が高いが、路線はループ橋を回り込んで下る









隧道、スノーシェッドを潜って一旦停止
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運転士がブレーキハンドルを持って反対側の運転台へ移動









進行方向を逆転して出雲坂根へ入線
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更に進行方向を逆転して木次線を先へ進む
これまた有名な出雲坂根の三段スイッチバックである









駅名が示す通り、既に出雲の国に入っている
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先の隧道とスノーシェッドがサミットだったようで、この先は下り勾配
今度は抑速でゆっくり進む









八川辺りからは雪も止み、残雪も無くなっていた
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空だけは相変わらず変化を続けている

出雲横田で2人降りて乗客は自分含め3人

亀嵩は蕎麦屋が有名だったが人の気配がしなかった









切り立った、高低差のある景色は面白いが、表定速度の遅さは致命的に思う
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移動手段としては現実的、実用的ではないし、速度制限への考え方が最早古い

既にある「おろち号」の様な観光路線としての活躍に希望を託したい

その為にも他線と合わせてアクセス、アプローチしやすいダイヤを組んでいただきたい









川だけでも良い流れが眺められるのだから
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かつての「リゾートしらかみ」の〈蜃気楼ダイヤ」で各駅に降りやすくするとか、地元業者が乗り込み車内販売があると理想的

そうすれば亀嵩で蕎麦も食せる


ちなみにこの先は俺にとっては「鬼ダイヤ」



16:43 木次着 17:00 発車
此処は町になっていて、木次線の要衝だった
17分の停車は木次からの利用者向け見える

ここからは中国山地を抜けた平地を駆ける


出雲大東で木次からの客の大概が降りた
渡った川は斐伊川の支流といった所だろうか









加茂中で列車交換
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山の斜面を竹林に挟まれる、まだ山路が残っていた

山路の最中に南宍道があり、最後まで山の路線だった


17:37 宍道着
出雲市方面の列車は7分前に発車するという「鬼ダイヤ」

これで「青春18きっぷ」の旅は終了
続けると今日のお宿の始発に間に合わない









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宍道の駅舎、待ち合いスペースは改装されていた













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・宍道 18:02発 →山陰本線.出雲市
1017M 特急 やくも17号 出雲市行

「ゆったりやくも」381系で一区間乗車
これでも時間的には割とカツカツ









前に座席の無い不思議な座席に座ってみた
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広いんだが落ち着かないというかw

約10分の中に意外と振り子機能の出番があった
しかも速い









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通過駅は「スルー型」ならそのままだが、直江のようなそうでない駅では減速を強要される









終着チャイム、アナウンス中に斐伊川を渡り、高架へ一畑電車と並んで終着
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18:14 出雲市着 鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログへ
  1. 2020/03/07(土) 10:00:00|
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俺の鉄旅2020in年度末 5:中国山地の姫新線と芸備線

2020.3.5(木)
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昨晩のお宿「津山グランドホテル」は
間取りがおかしいなぁ…、とは思ったが
意外と慣れて使いこなし、睡眠もぐっすり取れた

朝はゆっくり過ごし、シャワーも浴びた

チェックアウトの際に他の部屋が覗けたが、俺の部屋だけが設備的におかしかった
不信感+1

外は狐の嫁入りだった



津山は流石に元機関区、現運転区だけに、今でも多数の列車が出入りしていた











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・津山 10:05発 →姫新線.新見
859D ワンマン普通 新見行









昨晩と同じ4ボックスのキハ120形単機
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そこそこ座席は埋まったが需要はやはり、というか小さい










小さな車体が住宅の間を鋭く加速
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間も無く登り勾配にエンジンを唸らせて吉井川を渡る

景色こそ住宅が並ぶが、路線はジワジワと中国山地へ挑んで行く

院庄から川を渡れば地図上では吉井川と御別れ
山のせいか、曇天

車内は少しずつ空いていく










美作千代から坪井までの間に山の色が濃くなる
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高い位置から景色を見下ろす頃には晴れ間が出ていた
山の天気は変わりやすい

昨日と同じようにキハ120の暖房と揺れ、独特のリズムが眠気を誘う









久世で列車交換
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こういう時は眠気覚ましや気分転換に丁度良い









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左手に旭川が沿う


中国勝山で客交換+増
メットの保線員も乗り込み









旭川と交差した
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また曇天

所定の制限か一時減速し、隧道で加速
抜けると雨が車窓を流れたと思ったが、月田で見たのは雹だった









車窓が少々白くなる
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富原を出るとうっすらとした残雪が目に入った









幾つかの制限区間を抜けて住宅の並びを見て、刑部手前で粉雪化粧の山が現れた
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本格的に中国山地の中だと思った

列車は暫くぶりに鋭く加速した









空は明るくなり、減速加速を川と絡みながら繰り返しながら終着
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11:48 新見着
73分の空き
今日は乗り継ぎ毎に時間がある

風が冷たく、上着の前を閉めた
天気は降ったり止んだり目まぐるしい



新見は何度か降り立った事がある
スーパーではお目当ての物はなく弁当も凡庸
またも仕方無くコンビニに頼った

空き時間にネットしようとしたら「圏外」
新見ってそんな所だったか?


次の列車は発車10分前を切っても来なかった








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・新見 13:01発 →伯備.芸備線.備後落合
443D ワンマン普通 備後落合行









引続き4ボックスのキハ120だがモケット等座席が違う
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後頭部を座席に押し付けると意外にフカフカのヘッドレストになっている
これはこれで眠気を誘う









車内はがら空き
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発車前に「チンジャオロース弁当」を平らげた









備中神代までは伯備線の架線下DC
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今晩、再び此処を通る予定









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備中神代からはすぐに伯備線から左へ別れる









高くない築堤を軽快に走り、山路に入ると減速
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矢神を出ると地形に変化が出る
山間を見下ろすようになり、こちらも勾配を下って広島県、東城へ









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渓流気味の流れが沿う地形の険しい所で減速、加速、減速









窓は一時、雪が流れた
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前面の視認は少々難しい

地形は本当に渓流になって岩がゴロゴロ
列車はソロソロ、ゆっくりと忍び足


内名から暫く、走る地形に高低差が無くなると加速
その前に隧道が2本あったが、付近に狐峠があったという事か









小奴可では交換設備を廃した跡がある
DSCN7836.jpg
各地で珍しくない形だが、列車本数、引いては需要の減少の現れで厳しいと思う

路線は蛇行しながら島根県へ北上する









終着10分以上前から雪が本降り
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こんな時期にこりゃ凄いと関心









左手は標高1000mを超える飯山か
DSCN7839.jpg
路線は25Km/h制限が続く


14:24 備後落合着

外は雪

乗り継ぎ列車までの空き時間に今までとは少々違う備後落合に出会う事になった


姫新線-芸備線はここまで

ではまた~
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  1. 2020/03/06(金) 10:06:16|
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やはり旅の終りは個室寝台車「サンライズ出雲ソロ」で♪






ハイ! 今日も乗りますサンライズ出雲「ソロ」!!

やっぱ個室寝台車は最高の贅沢だなや!
後何回乗れるかな!?






出雲市 18:51発 4032M
寝台特急 サンライズ出雲号 東京行
285系3000番台7両編成 大垣車
3号車16番 ソロ 上段 個室 進行方向右側


おー、今日は大垣車かー
コーヒー飲んで寛ぐー

ソロ個室上段快適ー♪
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  1. 2020/03/05(木) 19:04:14|
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カサレリアの種馬

Author:カサレリアの種馬
新幹線なんぞ女子供の乗り物よ
漢だったら快速だ!
そして(寝台)特急は漢の憧れ
http://twitter.com/#!/tanetaneumauma


普段からオープンスタンスで生きてます

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