僕様の徒然なる隠れ家 鉄道を考える
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僕様の徒然なる隠れ家

鉄旅こそ我が人生! 趣味はNゲージと時刻表検索(/ω\)ハズカシーィ

トワイライトエクスプレスのパンフレット

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先日、書籍を整理していたら寝台特急「カシオペア」のパンフレットが出てきたんですが、
実は同時にこちらのパンフレットも出てきました


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カシオペアのパンフレット:http://lm312v04.blog.fc2.com/blog-entry-3982.html




下り列車、シングルツインに乗車した時に添えられていた物で、記念にと持ち帰っていたのを思い出しました
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これまた旅の思い出が少し蘇ったような








トワイライトエクスプレスの乗車経験は上下列車1回ずつ、計2回
トワイライト

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シングル・ツインと開放B寝台

開放B寝台についてはサッシ戸が付いただけで「コンパート」とか名乗っていましたが、
個室じゃあねえよな?
とか要らないバリエーションに少々戸惑っていましたが、初めて乗ると決めた時にはこの開放B寝台でも乗れればめっけもん
とか思っていました

人間、贅沢は知っておいた方が良いですが、慣れるというか、それが当たり前に思うのは少々問題かと思います
初心は忘れてはいけません






その大きい方
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いきなり誘いますねぇ…
(゚A゚;)ゴクリ









全体は三つ折りです
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これが少々上手いこと出来ています









中身
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背景に北の大地が広がっています








各寝台の説明
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割とザックリです

…A個室に乗ってみたかった…
(´・ω・`)







サロンカーと食堂車の説明です
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食事の価格なども掲載されています

パンフレットは個室にあった物ですが、内容を見ると駅とかに置いて配布されていたものかと








グッズやシャワー室の案内です
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ルームサービスもあるA個室はやはり憧れの存在です








で、三つ折りのこのパンフレット
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右側を折り返すとこんな風に繋がります








各寝台の料金と運賃の合計の案内
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経路も記載
「皆様の夢を乗せて…」

今尚すっげえ分かるフレーズ
俺も乗せてくれよう…
(;_;)







続いてはちっちゃい方
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確か開放B寝台にもあったような









こちらも三つ折りです
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コース料理やサロンカーの案内です









中身
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こちらもグッズや食事の案内です


食堂車やサロンカーには浴衣、スリッパはご遠慮下さいと案内されていた筈で、そういう所に利用者の品性を求める
この列車に限った案内ではありませんが、それが出来てこそ「普通の人」なんじゃないかとは思います
言い換えれば民度というか


それはともかくこのパンフ
しばらく眺めて旅気分を味わおうかと思います




今回はここまで
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ではまた~
(´・ω・`)ノシ
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  1. 2020/05/16(土) 10:00:00|
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寝台特急「カシオペア」の車内のパンフレット

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部屋の整理をしていたら寝台特急「カシオペア」の車内の案内のパンフレットが見つかりました









「カシオペア」は上野-札幌を結ぶ寝台特急
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ステンレス車体のE26系客車を12両一編成新造して指定日に片道のみ運行されました

全ての個室が2人用A寝台という国内最高グレードを誇った車両です

「一度は乗ってみたい列車」の上位常連でした








俺は上りの「カシオペア」に過去2回の乗車しかできませんでした
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設備に至っては「カシオペアスイート」しか経験できていません









そんな「カシオペア」ですが、このパンフレットで少し思い出が蘇る感じでした
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中を見開くとこんな








編成の案内
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食堂車を挟んで「カシオペアスイート」「カシオペアデラックス」と「カシオペアツイン」が分けられ、
「スイート」「デラックス」とラウンジカーは両端に離されています








食堂車「ダイニングカー」と車内販売の案内
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「スイート」「デラックス」の場合、パブタイム、モーニングタイムの食事はルームサービスが頼めました









更に見開きます
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大体全室共通の案内が書かれています









室内機器の利用法
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右上に「スイート」「デラックス」のみのインターフォンの案内があります








これで「ミニバーセット」などの引き上げや、先述のルームサービスを頼むことができます
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モーニングを注文し、食事を運んでゾロゾロとやって来たNREのスタッフにビビったりしましたw
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

「スイート」の贅沢が極まった瞬間でした








共用シャワー室の案内
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俺はこれを使ったことがありません









何故なら設備もスイートなスイートには個室内に洗面とトイレの他にシャワーがあります
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18分使えて朝のシャワーも格別でした♪








ベッドメイクの方法が書かれています
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「展望スイート」以外はリビングの物をこのようにベッドには出来ますが、「スイート」には必要ありません









展望スイート以外はメゾネットタイプ
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2階がリビング、1階が寝室で専用ベッドが用意されています








全室共通のルームキーと洗面台の案内
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「カシオペア」は全ての個室に洗面と厠が備わっています

「贅沢」って憧れであって、こういう物なんだよなぁ、としみじみ

比べてしまいますが、車内販売も縮小されるくらいですから、現代は貧相になってしまったと残念でいます


ちょっと良い思い出でした






今回はここまで
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ではまた~
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  1. 2020/05/14(木) 10:00:00|
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鉄旅の贅沢 「サンライズ ソロ上段」

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2020年現在、俺にとって、鉄旅的な「最も贅沢な事」といえば285系「サンライズエクスプレス ソロ上段」という事ができます








ザックリ理由を列挙すると「特急」「寝台」「個室」
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更に「ソロ上段」については「階段で立てる」「荷物棚がある」「コンセント」「ハンガー」「視点(寝台)が高い」

その他にスリッパやゴミ袋、ドリンクホルダーにプラカップも備えてあります









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更にはミニラウンジが近いのもポイント高いです








これらが片道¥20,000以上を躊躇なく支払い、満足できる理由です
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最長12時間の利用でこの価格

ずっと手元に置いておける、Nゲージの車両セットでも特定のメーカーでない限りはコレほどの価格は稀といっても良いでしょう

それ故に「贅沢」です


うろ覚えながら、「美味しんぼ」から学んだことですが、マグロの最も高価な部分のみを食し、他は全て捨てる
贅沢とはそういうものだ、と









さて、サンライズ
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過去に都合上、「シングル」を利用したことがありますが、合いませんでした

¥1,000程高いものの、「ソロ上段」に比べて視点(寝台)が低く、向きが合わないと背中にテーブルが食い込む
不満なのは勿論、「贅沢」には程遠いものでした

今思うと「拷問」とも思えるものです

「ソロ上段」が合う以上、更に金がかかる他の設備に興味はありません


マグロの贅沢についてはそうは書きましたが、贅沢とは金をドブに捨てるのとは違います

「旨味」が無くては成立しないでしょう

Nゲージでいえば「価格が高い割に出来はショボい」といった所でしょう



鉄旅で言えば新幹線
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高い金払って狭い座席に押し込まれ、左右上下に振られてノックアウト
しかも早起きやとんぼ返りを要求される始末

現地、車内、地元でゆっくりゆったりできる個室寝台列車とは天地雲泥の差です










大仰な言い方ですが、人生、贅沢は知っておいた方が良いと思います
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「青春18きっぷ」の旅も時間をたっぷり使うという意味では贅沢なのは確かです
俺も大好きです

しかしそれだけでは「鈍行しか知らない」事になり、少々貧相であると考えます


豊かさとは「選択肢の多さ」
鈍行しか無いのは当然貧相ですし、新幹線でも同じことです
経済力もそれを左右するでしょう

自分も若い時分は経済力に乏しく、「青春18きっぷ」に拘りました


例えば、そんな貧相で品性のない生き物が取り敢えず高い金払ってホテルのスイートルームに泊まるとまず赤っ恥をかきます
しかしその事が勉強になり、品性とはどういうものかを少々学ぶことができます










そんなオジサンは昔、そういう旅をしたことがあります
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こんな不信なおっさんに「格」などあろう筈もないw


今回はここまで

ではまた~
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  1. 2020/05/13(水) 10:00:00|
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行ってみましょうよ、備後落合

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芸備線の途中にあり、木次線とアクセスする中国ローカル線の要衝、備後落合駅

今や無人駅ながら前々から色々な展示物があるのは実際に目にしてはいたのですが、先日乗り換えの際に降り立った時、
元機関士という御老人が備後落合駅と木次線のガイドを行っていました








かつて走っていた車両
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「三八豪雪」の大変さなど、少々短い時間の中にギュッと詰めた内容の案内を頂き、感心しました








かつては7線あったという備後落合駅構内の昭和40年代を再現したジオラマ
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優等列車の機関車の付け替え、分割併合などを行い三方に延びる中国ローカル線の要衝な上、当時は活況を呈したことが伺える
格好良いジオラマです

今でも列車はここを中心に三方へ折り返す訳ですから要衝なのは変わりありません








今でも残っている転車台
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他にも時間があれば色々見所があるようです
詳しい方、経験者の方が一人いるだけでここまで違うのかと思いました








ここのガイドさんは「木次線を無くしてはならない」と乗り換えも含めたこの駅と木次線の案内に立ち上がったのだとか
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重要な事で、自分も今回この記事を書いて少しでもお役に立ちたいと思いました









備後「落合」というのは「三方が落ち合う」という所から来たんだとか
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画像の右端の航空写真は出雲坂根のスイッチバックと道路のループ橋のもの

備後落合の経緯や勾配のきつさなど、この駅で色々楽しんで木次線に行けるのは今だけかもしれません
お勧めします!










木次線は景色も凄いですよ
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今回はここまで

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  1. 2020/03/10(火) 10:00:00|
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寝台特急「あけぼの」が終わる頃

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かつて上野-青森を結んだ寝台特急「あけぼの」をご記憶の方はいらっしゃるでしょうか


その「あけぼの」の定期便廃止が決定した頃、とある他人様(多分有名)のブログで「JR東とこんなやり取りがあった」記事を
今でも覚えています



「「あけぼの」がなくなったらどうやって秋田まで行けば良いんですか?」

「秋田新幹線をご利用下さい」



…何ともクソな対応だな、とは今でも思っています








かつて従姉妹の結婚式参列に際し、秋田駅に12時集合となリました

最初に思いついたのは「あけぼの」による往復
コレなら前日夜に悠々出立、帰りも夜で悠々帰宅
明けた1日を好きに使うという案です









実際にはちょっと都合があって、こんな行程で行った訳ですが
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東京を6時発ですよ、新幹線で
早起きにも程があります



最近好きなジャーナリストさんが
「寝台特急を無くしたのは英断」
などという記事があって、嫌いになったんですが、氏が元銀行員だという視点も持ってますからそういう事も言えるんでしょうが、
夜行列車の有効性は今回書いた事はほんの一例です










秋田新幹線って何のためにあるんでしょうね?
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「こまち」は今日も売れています



今回はここまで

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  1. 2018/08/12(日) 12:19:53|
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カサレリアの種馬

Author:カサレリアの種馬
新幹線なんぞ女子供の乗り物よ
漢だったら快速だ!
そして(寝台)特急は漢の憧れ
http://twitter.com/#!/tanetaneumauma


普段からオープンスタンスで生きてます

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