僕様の徒然なる隠れ家 2013年02月

僕様の徒然なる隠れ家

鉄旅こそ我が人生! 趣味はNゲージと時刻表検索(/ω\)ハズカシーィ

最近読んだ本

もりのマッサージ屋さん
http://morinomassajiyasan.web.fc2.com/
という所に毎月通っている

一昨年辺りに腰をヤッたのが本格的な切掛だが、体のメンテナンスが重要な年齢にもなってしまった
昨日も全身の疲れから日中の殆どを引き籠って、鬱の人みたくジーっとしてゲームしているのが精々だったのが
マッサージのお陰で記事を書ける程度には回復した

経営は悪化の一途なんだそうで、此処が潰れたら非常に困る
ウデは国家資格付きの確かなものだし、実は費用が3001円かからない程度にリーズナブルなので通いやすいのだ



じゃあ回復したので軽く書きましょう





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「15歳の機関助士」
川端新二 著  交通新聞社



著者が戦時中に機関助士になり、終戦までの体験を綴ったもの
といったところか

初心者としてはSLにも詳しく無いので、ちょっとは勉強になるかな?
と書店で見かけた時「おっ?」と気を惹かれてに取ってパラパラと中身を読んで購入に至った


戦時中の機関車が主なのでSLに詳しい方なら納得しながら楽しんで読めるかも




戦時中の雰囲気と国鉄の人手不足の中の人集め事情

「庫内手」からの修行の始まり
「機関助士」の仕事の過酷さ
「先輩機関士」の技術、精神、誇り

そういったものが伝わってくる


感銘すら受け、現在構内運転士選考試験.医学適性検査結果待ちの自分にも重なって読める部分もあり
自分も面白くて再度読み返した

鉄道を支えるのは大変、というのは程度の差はあれ、今も昔も変わらない




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「鉄道ジャーナル 3月号」


雑誌なので簡単にw

既に4月号も出ているが、今月の最新号は「j-train」を選択し、読んでいる最中である
だって「夜汽車」なんて最高のネタじゃねえか…


さて本題
表紙に惹かれて中見て買った

表題だけに、新幹線網拡大による在来線3セク化進行や18きっぷの範囲縮小が懸念される
鈍行文化の縮小が悲しい
というのが自分の感想と実感


むしろこの鉄道ジャーナルを購入する時に一番楽しみなのは、巻末のリバイバル記事

この号の特集は1982年7月の「あけぼの1号」(゚д゚)!
国鉄時代の、しかも夜行(ココ重要)で寝台特急!

当時の鉄道事情や雰囲気は羨ましいものがあり、オ・レの様な初心者には追体験モノとして打って付けだ


伝統の寝台特急「あけぼの」
今昔の事情に差はあれど、人を惹き付けるその魅力に変わりは無い



…旅がしてえなぁ…
(´;ω;`)



…とボヤくようになっている現在
コレは末期症状である

ヤヴァい☠


次旅の可否は未だ不明


次回は昨年12月という大昔のの東北の旅を振り返り綴ろうかと思っています
多分




ではまた~
(´・ω・`)ノシ

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  1. 2013/02/26(火) 11:44:49|
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青春18きっぷ以外の切符の可能性の考察:番外編 周遊きっぷ廃止と北海道行のフリー切符

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来月は旅に出れそうだ

豊肥本線が復旧していれば周遊きっぷで行くつもりであったが、昨夏の豪雨災害といい、今回のニュースといい、旨くいかない

まるで九州に嫌われているかの様だ



そこそこ御世話になった「周遊きっぷ」の廃止は自分にもショックだ
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20130209.pdf

豊肥本線復旧に合わせて使うつもりであったのがこのザマだ

九州フリーとなると「幸せのなんちゃら」とか「ハピバスデなんちゃら」とかでは日数も少なく、割高で困る


方々で話題になっている事からも、この事は旅鉄には特に大きな痛手だ


仕組みが複雑だ何だと言われて敬遠されてもいたらしいが、俺には飛行機の方が複雑で面倒に見える


先の九州の話でも現地までの往復がそれぞれ2割引というお得さすら消滅する

九州新幹線が乗れるか否かなどそれこそ些細だ

実質的な値上げであり、国鉄末期と変わらない


10年以上消費税の影響を除き、その価格を維持している「青春18きっぷ」はやはり至高の存在だ



このニュースと同時に
「北海道全線フリーきっぷ」「南北海道フリーきっぷ」の発表があった
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20130208.pdf

これがまた古い話ではあるが
「ぐるり北海道フリーきっぷ」を知る者には面白く無い
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「全線」と比較するのが妥当か
価格が¥29.800

「ぐるり」は安い時期で
¥35.700(高い夏季辺りは+¥10.000だったか)


「ぐるり」は
往復に新幹線.北斗星B個室
北海道は普通車指定席乗り放題だった

「全線」は
あけぼの利用を除き往復に東北本線限定で、優等列車利用は別途支払
北海道は普通車自由席に乗り放題


ナメているな、と感じる

仕様のグレードダウンは言うに及ばず
「東北本線限定」が、である


確かに使用路線を限定した「周遊きっぷ」みたいに見えて実質所定の金額より割安だ

使い勝手もあろう


しかし、最も許せないのが
「IGR.青い森は適用外」
つまり、あけぼのは兎も角、新幹線等別途支払が絶対だ

上越経由による鈍行利用も許さず
所定価格に収めさせない


その上、往復を含めた有効期間が「5日間」

これなら好みもあるが、「北海道&東日本パス」の方がトータルスペックでは上回る


出来れば「周遊きっぷ」と上りのトワイライトエクスプレスの組合せを楽しみたかった



本題から外れるが、3/16のダイヤ改正で
東京7:24発 伊東行185系列車が姿を消すという

車両の方も年々旅をし辛くさせている
正に「真綿で首を絞める」が如くだ

鈍行愛好者の行く先はどこか?


次回は仕事関係の記事になるかと


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痴文駄文お粗末様でしたm(_ _)m

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  1. 2013/02/18(月) 17:31:34|
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青春18きっぷ以外の切符の可能性の考察⑤ (終) 青春18きっぷ

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「JR東日本総合研修センター」だったか

新白河にあるその施設は重い業を背負った鉄な方々ならご存知だろう

会社の「主任研修」と称して2/20.21に行く事になってしまい、どうも規律の厳しい所らしく
辟易している
部屋外の普段着がスーツであるとかないとか


今現在忙しくしている原因の受験中の構内運転士試験が順当に通れば、此所に2ヶ月以上監禁される
緩い生き方が大好きな自分には何とも嫌な話である

せめて緩く素晴らしい切符の話でもして旅の気分を少しでも思い出し、現実逃避をしよう
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「青春18きっぷ」 ¥11.500

・5日/人/回有効(1日/人/回あたり¥2.300)
・使用期間 3/1-4/10、7/20-9/10、12/10-1/10 が昨今の実績
・JR全線の普通.快速列車の普通車自由席に有効、乗り降り自由
・別途支払で普通.快速列車の普通車指定席の他、グリーン車自由席に乗車可
・特例区間を除く特急.急行列車の他、グリーン車指定席、他社線への乗車は一切出来ない


…そのルールがあまりにもシンプルな為、何とも素っ気なくなってしまったが
シンプルが故に鉄道初心者の勉強にもお薦めで、上級者は効果を最大限に発揮してコストパフォーマンスを無限に高めつつ鉄旅を堪能する

使う流れとしては改札.検札の際に人数に合わせて捺された判子の日付の0時-24時(電車特定区間は終電迄) 一杯を有効.乗り放題となる

つまり、1人で一枚を使いきるなら分割5回(日)でも連続5日間でも旅行が出来るし
複数人でも都合によって使い分けが効く


東京起点で見れば、18きっぷ1回分だけで北は青森、西は岩国辺りまで日着出来る
所定運賃と比べれば1日単価¥2.300というコストパフォーマンスは破格だ

「年齢制限(使用者条件)無し」で「日本全国のJR全線」が対象の切符としては
「秋の乗り放題パス」と並んでこの18きっぷ以外には無く、コストパフォーマンスは最大だ


しかし、一般の方々には「鈍行は時間がかかる」と共に新幹線等と比較しての「車両の(不)快適度」がまた
18きっぷを敬遠する原因の1つだろう

所謂ボックスシートと呼ばれるセミクロスシートや転換式クロスシートに着席ならば兎も角、混雑で立席を強いられたり、着席出来てもロングシートであったりだと、確かに旅の楽しさも皆無だ


しかし、完全ではないが「列車」や「やり方」をある程度知る事でそのストレスを軽減する事は可能だ



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特に「18きっぷの代名詞」とも言われる「ムーンライトながら」を始め、同「えちご」「信州」(全列車が全車指定席)と往年に比べ削減の一途を辿り、その全てが臨時列車となりながらも
夜を徹して走るムーンライトシリーズは18きっぷをより活かす心強い夜行快速列車だ


各列車.車両の仕様.快適度の差は各自で調べていただきたいが、国鉄型ながらも特急用車両を使用した
(簡易含む)リクライニングシート座席で、東京.新宿-名古屋.岐阜.大垣.新潟.松本.白馬迄を
乗換無しで行けて翌早朝に出発地から離れたこれ等の箇所からスタート出来るメリットも絶大だ


東京からの場合「ながら」「信州」で九州、「えちご」で函館まで
日付変更駅迄の運賃+指定券+18きっぷ1日分で日着出来る


その際にかかる実質的費用例として






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・ムーンライトながら (東京→大垣.+東海道.山陽本線経由→熊本)
¥1.420(東京→小田原)+510(指定券)+2.300(18きっぷ1日分)=¥4.230





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・ムーンライト信州(新宿→塩尻.松本.信濃大町+中央.東海道.山陽本線経由→小倉)
¥450(新宿→立川)+510+2.300=¥3.260





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・ムーンライトえちご (新宿→新潟.+白新.羽越.奥羽.津軽.津軽海峡.江差→函館.森)
¥1.890(山手線内.新宿→高崎)+510+2.300=¥4.700





どうだろう?

日付変更駅迄の運賃は18きっぷ1日分を効率良く節約する為の手法だが
都合上や、遠方からの方が18きっぷ1日分を充てたとしてもコストパフォーマンスは絶大な筈だ

これ等を使い、帰省等の移動や各地周遊等、用途は多彩だ


昼行でも快速「妙高」(長野-直江津)「くびき野」(新井-新潟)を始め
東海.西日本.九州の転換式クロスシートを使用した(新.特別)快速、北海道での簡易リクライニングシートを装備した気動車等、地方程特徴的で快適な非優等列車が18きっぷのみで利用出来る
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特にJR九州の817系あたりを初めて目にしたなら、本革をも使用した他に類を見ない
独特の車内外のデザインにきっと驚く筈だ


また、「リゾートしらかみ」「アンパンマントロッコ」等、別途指定券が必要なものの、時刻表の本文や 黄色いページに記された臨時列車の数々も旅を便利にしたり、それ自体が旅の楽しみにもなりうる
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グリーン車についても、代表的な所(?)で首都圏に少し触れよう

普通.快速列車の「グリーン車自由席」であれば、グリーン券別途購入で着席出来る
料金は乗車距離50km以下が¥750、51km以上が¥950で、土休日は-¥200となり
それらを車内で購入すると+¥250


俺は高崎.宇都宮辺りから帰京する場合、ほぼ躊躇無くコレを利用する
普通車の雑踏から隔離された空間は快適そのものだ

373系による静岡-東京直通列車が亡き今、沼津.熱海-東京をグリーン車で行くか、ムーンライトながらを使うか
はたまた普通車かの選択は行程が大きく変わる事もあり、ちょいと迷う


グリーン券は基本的に1枚1列車に有効だが、俺は試した事は無いが、
湘南新宿ラインを活用した沼津.伊東.熱海-新宿-前橋.宇都宮等という長距離を、
所謂「Vの字」で行かなければルール上1枚のグリーン券で通せる

最大200kmを超える長距離をこれ等を利用して各地から快適にスタートを切る手段もアリだろう




普通車の旅の話に戻ろう

その混雑度については、本数の少ないローカル線なら仕方が無いが、本数の多い主要幹線ならば1本やり過ごすとか、途中駅からの後発の始発列車を掴まえる事で着席の機会を増やす事は可能だ

時刻表を紐解き、実際に旅をすれば鉄道の、鈍行列車の持つ可能性がどれだけ大きいもの分かると思う

しかし、それは18きっぷの可能性そのものの一端に過ぎない

初心者で未熟者の俺がヌカすのも今更何だが、それ以上の事は各々で知っていただきたいし、各々にしか出来ないやり方を知っているだろう

時刻表と共に「個人」が見えるのが18きっぷだ

しかし、次々に建設される新幹線に、並行する在来線が第三セクターや廃止の憂き目にあっているのが今日の流れだ


先日、周遊きっぷの廃止が発表された
同時に北海道方面のフリー切符が発表されたが、その内容は余りにユーザーをナメていると感じる内容だった

旅の可能性が潰されているのは確かだ


18きっぷにしてもJRでない路線に18きっぷでは入れない
青森-野辺地-八戸の措置はまぁ有難い
これから乗り潰したい人には尚更だろう


三陸鉄道や肥薩おれんじ鉄道では18きっぷを提示すると割引切符を購入出来るが、この様な措置でも構わないので今後の対応に善処を望みたい

18きっぷ自体の抜本的な仕様変更も必要かもだが、鉄旅の面白さを知るのに必要不可欠であり、面白さを知る人の最も必要な切符がこの18きっぷだ

この灯が消えない事を切に願う

鉄道網が新幹線と都市圏のみになったらどんなにみすぼらしい路線図となるだろう?
路線図を血管に例えて見たならば、まるで血が通うなどとは思えない程だろう

選択肢が少ない、もしくは無い
列車の選択肢が無い
路線の選択肢が無い
其を「貧相」という


日本全国が対象.乗り降り自由の18きっぷの選択肢は多い

この切符1枚で海だって越えられる
関門とか青函とか瀬戸大橋とか

そんな非優等列車の旅の魅力を今一度味わっては如何だろうか
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…というか俺が味わいたい





・「青春18きっぷ」が最高!

¥11.500で5日/回/人 =1人あたり1日の単価が¥2.300(最高!)
↑ で日本全国のJR線の普通.快速.宮島口-宮島が乗り放題(最高!)




最高!







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  1. 2013/02/16(土) 20:49:15|
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俺旅2013in旧暦新年~俺を箱根の温泉宿に連れてって~後編

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眠りは断続的で快眠とは言い難かった

それでも温泉の朝風呂に浸かれば、やはり疲れきった身体に染み渡る


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無料朝食もガッツリ頂いたりして、9:30過ぎにまだダルい身体を引き起こしながらチェックアウトした

外は昨日に似て曇天
明日の天気の悪さを予感させた


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宿前からのシャトルバスでユネッサン迄行き、ちょっと歩いてバス停.小涌園から関所跡行のバスを待つ



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昨日に引き続き「ツーデーバスフリー」に有効な伊豆箱根バスが箱根の旅のお供だ


バスはグイグイ高度を上げてウネウネ行く
やはり視線を前方中央に固定すると酔うので危険だ


10:13頃箱根関所跡着
今日も閑散としている

10:40発の熱海駅行のバスを待つ
バスは十国峠迄グイグイ登る

流石は天下の難所
十国峠等の箱根の峠からの眺めは、眼下に街を一望

熱海が近付くと45゜と思える位の下り坂
怖い


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11:42 熱海駅着
駅前は工事でゴチャゴチャ



・JR東海道本線
熱海 11:47発 838M 普通 東京行
E231系5+10両編成

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11:52 湯河原定着
コレが失敗
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湯河原-箱根関所跡を行く伊豆箱根バスは10:05の1本のみ(箱根登山はちょっとある)

案内にも「本数少ねえ」とはあるがそんなレベルじゃねえ
そん位書いといてくれや



・JR東海道本線
湯河原 12:23発 783M 普通 熱海行
E231系10+5両編成

泣く泣く戻る
¥360の出費は何の為だったのか


12:29 熱海定着
…失敗はコレで終らなかった

先程辿ったバスルート
熱海→箱根はコチラも10分前に運転を終了していた
(箱根→熱海はもうちょっとあった気が)

以前はそんな事は無かった筈だが、工事の影響だろうか


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駅に入場してコロッケ蕎麦で昼食



・JR東海道本線
熱海 12:46発 848M 普通 東京行
E231系5+10両編成

…更に¥400の出費
本当に何の為に来たのか

海は綺麗だったが


13:08 小田原定着
曇天下で寒く、どうしようか困る

いっその事、帰ってしまおうかとも思ったが、今夜のメインディッシュの為に思い留まった


取り敢えず13:40発の箱根園行のバスに乗る
「ツーデーバスフリー」の仕様がびゅう.JTB発券の為か、ほぼ毎回、運転士に戸惑われる

大湧谷辺りから頭上にロープウェイが見える
黄色い山肌からは硫黄の煙がモクモク昇り、臭いもした
昨日とはえらい違いだ


姥子辺りを過ぎると芦ノ湖も見え始める

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14:55頃 箱根園着
所要1時間超
昨日より多少人手が見える


寒い
次の箱根新道経由のバスは15:30
最早ルートは大体昨日と被る


バスは何処だか分からん絶景流れる山の裏道を行って箱根湯本手前で登山鉄道と平行の道に合流

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16:10 箱根湯本駅前着
裏道は40分か
バス利用は此にて終了

大した事もせず、ただただ乗り回すだけで終ってしまった


休憩を兼ねて温泉して寝る
「弥次喜多の湯」
2時間¥900

無論効いた

すっきりしたら近くの7-11で飯買って駅へ
箱根1泊旅の全ての飯が松屋とコンビニとは如何なものか


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ホームに降り立つと間も無く当該列車が入線

今回、初めて取れた座席位置なので「ソレ」を初めて見たが、俺が座る位置というか、車両の先端がホームからはみ出していた



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・箱根登山鉄道.小田急電鉄線
箱根湯本 19:00発 144列車
特急ロマンスカー はこね44号 新宿行
小田急50000形VSE10両編成 10号車12番B席
展望席最前列右手通路側



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展望席初乗車!(≧∇≦)
窓側はフレームが視界の邪魔をする

初の展望席に浮かれて、乗務員乗降口の出し入れシーンを撮り逃してトイレってしまった


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座席は他席同様シートピッチは広く、奥手のテーブルの下から更に引出しのテーブルを装備

頭上に眩しくない程度の照明があるが、夜間は消灯してほしかった

先頭車先頭席の為、連接台車の恩恵が無い


通路を挟んだ反対側には中国人らしい男性
事ある毎に写真撮影をこっちに頼んできた

彼方も滅多に無い事だったろうが、3.4回目位になると流石に鬱陶しかった


列車は夜間走行なので、住宅等の光がイルミネーションになる位だったが、頭上を横切る高速道路の横一線の路灯のイルミネーションは見事なものだった

渋沢-秦野だったか、左手の山の住宅からの光のイルミネーションも普段とは違って見えた



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カーブしている駅を通過する時も、ポイント通過も一味違った


ぱっと見、視界は普段からやっているかぶり付きとあまり変わらない感じなのだが、手前にむかって伸びて広がるフロントガラスが視界を大きくして、上空も覗きこめた

本厚木辺りだったか、シンプルカテナリー架線が1線に2本並んで張られていた

フロントガラスに縦に保護フィルムが貼られて、縦に筋が見える
触って見ると感触がある


その本厚木発車後、明日は雪でダイヤが乱れる恐れのアナウンス

町田でも同様で反対側の男性は降りた

以降は倩
豪徳寺以降等は完全に徐行だ

鈍行派の俺でも流石に表定6、70km/hは欲しい所だった


ちなみに、俺の隣席には終始誰も来なかったが、コレには金のかからないカラクリを使った
ルール違反じゃないが絶対内緒だ


20:35 新宿1分延着
今旅のロマンスカーは時間を忘れて楽しめた
終始、座席上で胡座をかき、腕組みしていた眼鏡で40間近の俺という野郎は何者なのか、端から見たらどう映っていたのだろうか


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箱根湯本での乗降口撮り逃しが悔しいので外から撮ってはみたが…



ロマンスカーと温泉が楽しい旅だったぜー

今後特に旅のチャンスが見えず、どうなるか全く分からん状態なので良い機会であった



明日は大雪?

寝ます
(・o・)ノシ






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  1. 2013/02/05(火) 22:19:20|
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俺旅2013 今年の展望






暗いの一言ですな


箱根湯本 19:00発 144列車
特急ロマンスカー はこね44号 新宿行
10号車12番B席 展望席最前列右手通路側



…電車でGO!
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  1. 2013/02/05(火) 19:05:28|
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Author:カサレリアの種馬
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