僕様の徒然なる隠れ家 2014年01月
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僕様の徒然なる隠れ家

鉄旅こそ我が人生! 趣味はNゲージと時刻表検索(/ω\)ハズカシーィ

最近読んだ雑誌 「鉄道ジャーナル 2014.3月号」

もう仕事とかで疲れて体だるいっす

じゃあいってみよう
(;´д`)トホホ…






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鉄道ジャーナル 2014.3月号
発行:鉄道ジャーナル社 発売:成美堂出版
¥980



特集に「車両製造工場を見る」とあり、下松にある日立製作所,笠戸事業所での「A-train」の工程を覗ける

他に「阪急神戸本線のダイヤ研究」などもあるがまァいいか、てな印象





何と言っても今月号の注目は寝台特急「あけぼの」



巻頭の「走り続けた奥羽の星」は、
引退間近の寝台特急「あけぼの」の言わばグラビアといったトコロか

その美麗なビジュアルには思わず息を呑んだ


「引退だから」という理由で特集記事を組まれるより好感があり、
添えた文は少しながら、「あけぼの」という列車の経歴が分かり、グラビア記事に良い付け合わせだ


俺も何度かこの列車を開放B寝台以外を利用した
その時の情景、感動が蘇るようだった
(´;ω;`)ウッ…

タイミング的にも昨年10月にシングルデラックスに乗れた事も幸運だったと思う









巻末のリバイバル記事
「OLDIES BUT GOODIES!」
は1978.8月号の寝台特急「あけぼの」の記事

別冊「ブルー★トレイン 青い流れ星」掲載との事だがコレまた素晴らしい
(タイトル格好良い♪~ <(゚ε゚)>)



トップ画像は晩年というべきか、塗装のボロボロになった20系の「あの」顔、
展望車の画像が飾る


内容も奥羽本線経由当時の雰囲気をよく伝えている



俺の求めている記事はコレ!
って感じだった



俺は雑誌を選ぶ際、「鉄道ジャーナル」に関しては比重はそれ程ではないものの、
この「リバイバル記事」も購入か否かの要素として見ている


今でも鉄道に関して知らない事は沢山あるが、昔の事はもっと知らない
それを知りたいし、国鉄時代という、旅鉄に一番羨ましかった時代を知り、旅気分に浸ってみたい


最近「国鉄時代」に手を出しているのもその辺がある




……旅がしてぇなァ…
(||´ロ`)o=3=3=3 ゴホゴホ









今回はここまで

ではまた~
(´・ω・`)ノシ



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  1. 2014/01/28(火) 00:42:54|
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初心者の俺の路線のブルトレへの道 2014.1.27 走行篇

201401262359005cf.jpg
さて、俺の路線のブルトレネタ(…として成立しているのかは疑問)第3弾

と言うか最終回かな?



最後はやっぱ走らせないとね
ということで…








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列車が推進回送で入線します

ゆっくり入線です






20140126235900f6d.jpg
進行方向を変え、テールマーク,ランプが点灯しました

ホームに入り切らないのは俺の路線がショボいから
U/ェ・、U クスン








20140126235900f12.jpg
…でも今直ぐ乗り込みたくなります
(∩´∀`)∩ワーイ






発車です
20140126235900917.jpg
この、列車を見送る寂しさがまた堪らんのですw









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ラウンドハウスのEF81の性能は抜群

順調な走りを見せてくれます








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小さなカーブ駅に入りました






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こういう位置なら、電源車の直後の食堂車では食材とか詰め込めそうです

通過させたら雰囲気出そうかも
羽越の小駅を通過するような










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機関車の連結位置を変えて駅へ再び入線です

ヘッドマークがまたいい雰囲気です



銘板とナンバープレートは日立,103を選択しました
ランナーの一番上にあったから、というだけのいい加減でテキトーなやり口w

でも合ってるらしいです

KATOさんはそのへん考えてくれてるみたいですね






最後はテキトーに画像貼っ付けてやっつけてしまいました
次回のエヌゲ回はダイヤ改正します



やっぱりブルトレは良いですね

今日も鉄道ジャーナル読み終えて、1978年のあけぼののリバイバル記事に感動したところです
20系時代のあけぼのなんて、知らない俺からすれば素敵過ぎる






今回はここまで

ではまた~
(´・ω・`)ノシ


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  1. 2014/01/27(月) 00:41:42|
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初心者の俺の路線の夜を彩るブルトレ車両 2014.1.26

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カプラー交換工事と試運転も完了した我が路線のブルートレイン

今回はダイヤ改正を前に、そんな我が路線のブルトレ車両を改めて御紹介させて頂きますー
( ゚Д゚)ウヒョー

車両は全てKATO製です

紹介順がそのまま車両の組成,並び順になります







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オハネフ25 132(オハネフ25 100番台)

開放B寝台の緩急車ですね
車掌室がある訳で

銀帯です


開放B寝台の特徴の一つ、上段寝台への梯子が薄っすらと見えるでしょうか?
最近のエヌゲの再現力には脱帽モノです







SA3A1584.jpg
現代型の新品だけあってテールランプが綺麗に点灯します









SA3A1582.jpg
オハネ25 156(オハネ25 100)

B寝台車の中間車ですね
コレも銀帯です








SA3A1581_2014012600095133b.jpg
オロネ25 5(オロネ25)

A寝台個室車です
コレも銀帯です







車両の反対側です
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SA3A1573.jpg
個室で仕切られてるのが分かるでしょうか?










SA3A1579_20140126003201684.jpg
オハ24 703(オハ24 700)


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ロビーカーです

銀帯です
コレがあると結構贅沢な列車になりますね






SA3A1578.jpg
オシ24 5(オシ24)

食堂車です
白帯です


コレも列車を贅沢にしますね


コレがカプラー改造車,その1です









SA3A1577_201401260032039b0.jpg
カニ24 110(カニ24)

電源車です
コレもカプラー改造車です


「コレがないと只の回送列車」
という至極真っ当な弁はタム・タム秋葉原副店長さんのもの

金帯です






SA3A1585_2014012600445010b.jpg
…おや?



コレだけリバティーの中古の古いやつなんでオハネフに比べてライトが鈍いですが、不具合はありません





見る人が見れば無茶苦茶に見える組成かもしれんですが、この自由度が模型の良い所だと思っています
俺は模型は自由であるべきだと思います

現実通りにカッチリ組むのも自由なら、この様に有り得ない編成も自由であり、認められるべきだと思っています

その積み重ねで自分だけの路線を構築していける所に模型の面白さがあると思います


なのでレンタルレイアウトなんかで
「あんな編成無ぇよなー ( ゚д゚)、ペッ」
なんて蔑む風潮があるなんて話は大嫌いなんですね







実際、組んで走らせたらそんな理屈なんてどっかに吹っ飛んじゃいますよ、きっと
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トワイライト釜にロビーカー、食堂車編成のブルトレなんてスンゲー楽しいし♪






SA3A1595.jpg
EF58に牽かせるとコレまた雰囲気が♪









さて、今度の休みに計画していた「大回り」は何だか「小回り」になりそうです

普段10:30起きの俺に早起きはどうも無理目
歳のせいもあるしねw

そうなると結構制約が多いんですね

……どうしよう
(´ε`;)ウーン…






今回はここまで

ではまた~
(´・ω・`)ノシ

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  1. 2014/01/26(日) 01:05:54|
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初心者の俺の路線のブルトレへの道 2014.1.25 整備編  …とダイ改後,臨時化のあけぼのはどーなるの?

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前回までのあらすじ(若干嘘)





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「ホビーランドぽち」でラウンドハウスのEF81形交直流電気機関車,トワイライトエクスプレス仕様が¥3,150だったのをイイ事に調子に乗った俺





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24系寝台客車を買い揃えてはみたものの






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食堂車と電源車がこのタイプで

SA3A1552_2014011423482448a.jpg
それ以外の寝台客車3両とロビーカーがこのボディマウントのナックルカプラーという違いにちょい愕然

それぞれの「台車」の違いもお分かりだろうか



この違いを解消し、車両を連結、運行に漕ぎ着けるべく先日整備工事を施行した







201401242358588d0.jpg
まずは寝台客車と同型の、ボディマウントカプラーを予備を含めて購入
先述した台車の違いから、このカプラーに変更改造せざるを得ない
逆に全車台車マウントカプラー化しようとしても、そもそもパーツが無い






20140124235858ea4.jpg
素のママではこのカプラーは取り付け不可
ボディーにペタッと貼り付けられるように邪魔な部分を切り取って真っ平にする

左側が加工後ね
コレをゴム系接着剤でポンと着ける






これだけでは取り付けても台車のカプラー部分が干渉して台車が着けられないので、
ソコをニッパーで切り取り、ヤスリでちょいと綺麗に整える
2014012423585828f.jpg
こんな感じだが、カプラーの方は寝台客車の物より「首」が長いのでちょいと中寄に取り付け
相手のカプラーのナックルの位置を見ながら取り付け場所を測る







ところが、やはり先述した台車の違いがカプラーの高さも異ならせた
改造した側がカプラーも車高も高いのだ

どこの高さが違うのか?
台車同士を並べても高さは同じだ

…と言う事は…
20140124235858698.jpg
ボディーが高いのだ

台車を差し込む穴は出っ張っている
コレを削って車高を低くするのだ


正に車高短(シャコタン)w
下がシャコタン後ね






工事を終えたらさあ、試運転
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成功です!

最後の画像に写っている車両はエヌゲをやっている方にはお馴染のアレですが、
それについてはまた後日



とうとう自分の部屋
自分の路線にブルトレがやって来ました!

苦労の甲斐もあってちょっと感動
(´;ω;`)ウッ…


やっぱブルトレは、寝台特急はあらゆる鉄道の中でも別格なのだと改めて思い知った




現実のブルトレが風前の灯火な今日
せめてエヌゲだけでも楽しみたいものです





その現実のブルトレの代表、あけぼのはエラい冷遇されてます
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20140110.pdf

特急 あけぼの
上野 21:33 →青森 12:19   4/25‑5/6
青森 17:11 →上野 6:20   4/24‑5/5
EF64(EF81)+24系 6両


特に下りは所要時間が半端無く延びており、どんだけ運転停車するのか、とか、
現行の8両編成が6両へ減車される辺り、「ゴロンとシート」が廃止ですか?
とか、どうなんですかね?











今回はここまで

ではまた~
(´・ω・`)ノシ





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  1. 2014/01/25(土) 01:00:18|
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最近読んだ本:「JR崩壊」

今日の1日休みは家事の後の空き時間でこれでもか、という程エヌゲしてお腹一杯♪
その辺の事は明日以降に書きたいと思っています


エヌゲしてる人は分かると思うが、これとてメンテナンスは大変だし、新車導入にもカネがかかる
そんなエヌゲでこれなのだから、実際の鉄道経営の苦労は凡人には計り知れない



今日はその一端でも分かるかもな本の話









SA3A1570.jpg
「JR崩壊 ~なぜ連続事故は起こったのか?~」
梅原 淳  ¥800+税
株式会社KADOKAWA


2011年の列車火災事故を発端に、と言うよりは、
昨年より炎上と言って良い程のJR北海道の事故、故障、不祥事乱発の件を受けて出されたと銘打った本

…に見える割には、結構な読み応えに出来上がっている








ざっくりな内容はこんな
SA3A1572.jpg









第1章「明るみに出たJR北海道の不祥事」
ではまず、2011年5月27日石勝線のトンネル内での列車火災事故についての様子がリアルに書かれていて戦慄すら覚えた

その場に居合わせた方々の恐怖はそんな程度では済まされなかったろう




画像で幾度も御覧になっているだろうが、その焼けた車両が本の帯を飾っている
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…改めて恐怖する

同時に悲しくもある


俺とて鉄の端くれ
車両だって好きだし、北海道でも同じ車両に何度も世話になり、その乗り心地等にも感動したものだ

そんな車両がこんな無残な姿になろうとは、余りにも痛々しい




その後も続いた車両トラブルの原因として「ディーゼルカーである事」が挙げられている

ディーゼルカー― =気動車ね― 特有の振動がボルトの締め付けを緩め、
北海道新鋭主力の振子式気動車特急の速度向上が拍車をかけたという

落ちたボルトや機器が跳ねて床下機器を破損したり、その機器の部品が線路に乗ったり…



サービス向上にと努力、開発した車両の性能向上が仇となってしまったとは何とも皮肉






軌間整備の怠慢などについてはニュース等でも流れている通りで、コレは閉口せざるを得ず、
この辺の体制が「治ったな」と感じられるまでは、俺でもおいそれと北海道へ行くことは出来ない











第2,3章については大して面白く無い経済的な話関連
ただ、「儲からないから止める」的お話はどこでも出るもんだが、どうにも面白く無い


こういう場合、大抵何の努力もしていない
「コスト削減」は努力ではなく、人員に負担をかけ、尚且つ人員を必要とせず、需要も雇用も金も生み出さない
「先細り行為」でしか無い


最近、廃止間近で話題の江差線も乗ってみれば分かるが、廃止区間の木古内-江差はそれは自然溢れる素晴らしい路線だ

何か目玉になる野趣溢れるトロッコ列車でも出せば良い物を、コレである


トロッコ列車を出したとして、
四国,予土線よろしく古い貨車を気動車に引かせるコスト削減手段を北海道自ら持っていたクセにやらない
そのくせ「客いねえ」とか、北海道に限らずちょいと面白く無い



後、運賃については国が悪い
旅がしづらくなってきたのは国が半分悪い




鉄道は基本的に商売にはなり辛いのは鉄道が「サービスという名の文化」だから

それは夜行列車を始めとした車両の変遷を辿ればみえて来ると思う
「文化事業」は何らかの形で守らねばならないのに、国が先頭に立って鉄道を見放して潰そうとしているのだから
コレはタチが悪すぎる








第4章「識者の意見」
の運輸評論家・堀内 重人先生の意見は中々納得出来る

鉄道に廃止や絶望を唱えず、如何に生き残るかだけでなく、真の意味で合理的に鉄道を経営させようという意見が見える



「JR夜行」
の発想なんて最高じゃないですか♪







北海道の今後については見守っていくしか無いかな、
等と思っている

「乗って残そう」的なフレーズが適用できないのは北海道の自業自得
「何でも良いからこの事態を何とかしなさい」


お金が集まる「売れる商品」てのは基本的に努力と誠実さがあってのもんだからね
路線や列車も然り、よな






エヌゲと並べて何だが、エヌゲだってトラブルや課題が頻発する
ソレを乗り越えて、車両がしっかり走ってくれる姿を見れるとそれは感動すらするくらい嬉しいものだ

是非この「厳しすぎる試練」を乗り越えて利用者の方々は勿論の事、JR北海道の関係者の皆さんにも嬉しさ溢れる笑顔を得られるよう頑張って欲しいものだ











今回はここまで

ではまた~
(´・ω・`)ノシ




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  1. 2014/01/24(金) 00:51:50|
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プロフィール

カサレリアの種馬

Author:カサレリアの種馬
新幹線なんぞ女子供の乗り物よ
漢だったら快速だ!
そして(寝台)特急は漢の憧れ
http://twitter.com/#!/tanetaneumauma


普段からオープンスタンスで生きてます

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