僕様の徒然なる隠れ家 2014年02月
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僕様の徒然なる隠れ家

鉄旅こそ我が人生! 趣味はNゲージと時刻表検索(/ω\)ハズカシーィ

それでも、北海道に行きたくて その3:都内でIGRと青い森の乗車券を買う方法

20140227000207730.jpg
物で隠している部分は俺の名前
零細ブログとはいえ、アレだけネット上にツラを曝け出しておいて今更何だという感じだが、
一般ではなく取敢えずの会社対策というか、だからといって然程大きな意味を持ってはいないんだがw




んで、この切符を手に入れるのにちょいと紆余曲折あったので書いてみようかと








繰り返しになるが、事の発端はコレ
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この切符に限らず、今日の「北斗星」「カシオペア」利用にはIGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道の運賃が別途必要になる
この場合、利用列車内での精算か、予め乗車券を用意すれば良い訳だが…


乗車券は前後にJRの区間を挟んだ切符であればみどりの窓口で発券可能なのだが、
所謂「社線」のみの乗車券はソレが出来ない
…のはご存じの方も多いだろう


…真岡鐵道の切符は出来るのになぁ…
ヾ(・∀・;)オイオイ



ともかく
「予め」の方が好みな俺はその方法を探ることにした









・2/25
3月のスケジュールと北海道行きが確定し、先の切符を購入

課題の「社線」の切符をどうすんべ、とネットで検索をかけてみたが、
東北新幹線が八戸開業時のものしか見当たらないが、取敢えず旅行会社が良いんじゃね?となり、
「びゅうプラザ」「JTB」「日本旅行」「近畿日本ツーリスト」
が候補に上がった


まずは近場、東京駅の「びゅうプラザ」へ突撃してみる






・「びゅうプラザ」
出来ない、と言われる

当該列車や切符を扱っている本家本元の系列会社とは思えない仕打ちである
(#`-_ゝ-)ピキ


続いては…







・「JTB」
神田駅のかなり近くにあった
http://www.jtb.co.jp/shop/kanda/
何と、「発券出来る」というお答え


…但し
「手数料がかかります」
とのお答え
(;´д`)トホホ…



ただでさえカネがかかる今旅に無駄な出費は避けるべし
そもそもソレなら車内精算一択だ




んで、お次は「日本旅行」
…は行けそうな場所にないので除外

そんな訳で…









・「近畿日本ツーリスト」
何と吃驚、秋葉ヨドバシ7Fにあるという
http://www.knt-t.co.jp/hp/0762/
行き慣れた土地、侮るべからず


辿り着いたのは17:30頃

人気のないカウンターに入り用件を話す
この様な目的の者はまずいない様で、多少解説めいた問答をしながら検索してもらう

結構手間を取ってもらったと思うが、結果として出た答えは



「手数料無しで発券可能」
(゚д゚)!





「通しで発券出来るか分からないが」
とはあったが、ここの鉄道関係の発券は17時まで

後日再訪の上注文と相成った












・2/26
当該箇所に再訪

先客3人の内2人がカウンターで相談中
1人が待っていた


結果として10分待ってカウンターへ
普段、こういう場所に馴染みが無く、みどりの窓口で待たされるとイラッと来る俺には、
1人辺りの時間がベラボーっぽい旅行会社の窓口とは違和感のある場所だった



昨日の件を伝え、内容を記した書面を渡す
ある程度パソコンでの操作が必要名様で、普段みどりの窓口でやるソレとは異質のものに思えた



やはりというか、通しでの発券は不可能だった様で、冒頭の画像の様に会社毎の発券と相成った




コレにて今旅に必要な最低限の切符は揃った訳で
2014022700020778b.jpg
既に往路の切符が「乗変」済みな事から、今日取れなかった時点で往路の「ロイヤル」は断念
やると¥3,000近く手数料に取られるので

スケジュール知らせのいい加減なうちの会社がムカつく
(#゚Д゚)y-~~イライラ



それでももう少しで北海道です
…今日も渡島当別あたりで問題があった様ですが
(´ε`;)ウーン…








今回はここまで

ではまた~
(´・ω・`)ノシ

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  1. 2014/02/28(金) 02:01:45|
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それでも、北海道に行きたくて その2:取敢えず必要な切符は揃った

2014022700020778b.jpg
来月の休みは確定し、北海道へ行ける事になった
出立まで日も無くなって来たので切符を揃える事にした









まずはお楽しみの寝台券
20140227000207c38.jpg
念願のロイヤル獲得は未だならず

往復とも下段を選択し、復路は「継続乗車」を適用


眺望重視なら上段、と言いたい所だが、
床下までスペースを取っていない24系客車の下段は開放B寝台のそれと同じ眺め

幾つか寝台列車を利用した経験からの結論は
「B寝台下段がイカす」




ロイヤルについては、同室に乗り慣れている同僚後輩曰く
「当日キャンセルは十分有り得る」

…狙って行こうではないか










今旅のメインウェポンはコチラ
20140227000207097.jpg
まさかこの切符の世話になる日が来ようとは…

俺、この切符貶してたし
http://lm312v04.blog.fc2.com/blog-entry-668.html

亡き「周遊きっぷ」も「ゆき」「周遊きっぷ」「かえり」がそれぞれ独立して有効日数が付与されてたのに対し、
コレは全体で5日間有効
しつこく言うが、「ぐるり北海道フリーきっぷ」を知る者からすればこれは著しいサービスダウンだ



この切符
券面を見る限り、「ゆき券」でも北海道をフリーで行けそうな感じだがどうか










この切符最大の嫌がらせ
20140227000207377.jpg
コレもしつこく言うが、IGRと青い森鉄道が無効力と言うのも「ぐるり」比べ悲惨な状況に

この場合、新幹線利用ならまだしも、北斗星等の利用にはとんでも無い出費を強いられる
…強いられました

俺は強いられているんだ…orz









強いられた結果がコレ
20140227000207730.jpg
IGR,盛岡→目時:¥2,300
青い森鉄道:目時→青森:¥3,030

通しで¥5,330 往復¥10,660


「新幹線がお得ですよ」
とでも言いたいのか、
「寝台特急だと痛い目見ますよ」
なのか(「あけぼの」は無いものとする)

では何故敢えてその「痛い目」を見るのか?


「寝台特急で北海道やりてえからに決まってんじゃねえか」
ヾ(*`Д´*)ノ"

新幹線クソ喰らえ
そんなもので北海道へ行って帰って旅をシメて何の面白味があろうか

新幹線各駅停車→はまなすは昔やったから良いや、というのもあるが、
上野からの寝台列車で北海道入りはした事無いので良い機会かと





さて、次回はその「強いられた」切符についてのこぼれ話をちょいとさせて頂きます






ところで、またもいすみ鉄道社長,鳥塚亮さんがブログで素晴らしいお話を始められました
「ローカル線をブランド化する。」
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?day=20140226
感動して涙tチョチョ切れそうだったのに続きがあるんだからこりゃタマラン







今回はここまで

ではまた~
(´・ω・`)ノシ

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  1. 2014/02/27(木) 01:30:55|
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最近読んだ雑誌 2014.2.26 「Rail Magazine vol.364 2014-4」

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「Rail Magazine vol.364 2014-4」
¥1,200+税 ネコ・パブリッシング


そもそも各紙がネタ探しに困ってる感抜群でピンと来ない中、実はコレも然程良いという訳ではなかった

もし「国鉄時代」が発売していたならそっちにしただろうし、
そろそろ鉄道模型の雑誌に手を出すのも有り得るくらい顔ぶれは貧相になった

この手の雑誌は鉄道会社の悪辣なやり口を批判する事は出来ないだろうから益々ネタには困っている事だろう


こういうご時世だから「国鉄時代」の様なコンセプトのハッキリしたタイプは有利に面白いし、
そういう少し変化球とも言える視点を持って、全国の第3セクターだけを余すところ無く取り上げるとか、
余り特集された実績のない私鉄などを徹底的に取り上げるとかしないからマンネリでしか無い






「日本にはまだまだこんな鉄道があるよ」
「昔の鉄道はこんなに凄かった」
と、既存のファン向けだけでなく、新規顧客の開拓が出来る内容を見せて欲しいものだ

是非いすみ鉄道の奮闘ぶりを見習い、先日も鳥塚亮さんがブログで綴られた
「商品を売ってはいけません」
等の記事を参考にして欲しいものだ






んで、この雑誌
表紙にあるように「長津田検車区24時間」
が他と違うので手に取った


鉄道を支えるこの様な所は言わば「裏方」だ
鉄道の裏方の仕事は例外なく厳しい

そういう部分を垣間見れて良かった



出来れば先述した地方の、余り取り上げられた事の無い鉄道の「裏方」や、
その車両整備、検査の委託先等を取り上げて欲しい

よく知られた車両センターや工場も、当該会社外の車両を扱う景色は違って見えるのでは無いだろうか








印象的だったのは「沼尻 あの夏」等の「写真」
当時の空気が伝わって来るようだ


「等」という事で、「見どころガイド」とはしているが、
八ッ場ダム建設の建設により線路切替を余儀なくされるという吾妻線の写真も素晴らしかった


こんな所をダムに沈めようとする国
明らかに在来線を軽視する国はいただけない

路線の素晴らしい風景はちゃんと商売になるはずで、ちゃんと売ればダムなんかより余程経済的にも良いはずだ
つかダム必要?




鉄道は只の移動手段じゃない
景色が楽しい、行った先が楽しい、車両が楽しければなお楽しい
既に前例はある


今の鉄道の流れは間違いなく悪い
先細りで、いずれ破綻も有り得る
大した条件付けも無く原発推進とか言ってる国はもう口を出すな



雑誌とかはそういう部分を叩きつつ、新たな明るい面を模索していけるんじゃないだろうか
そうでなければ鉄道雑誌というのも鉄道そのものと同様、廃れていってしまうんじゃないだろうか





鉄道を文化と捉えればきっと新しい視点が見える筈だ

夜行列車の文化、ローカル線の文化、鉄旅の文化
変遷を辿り、出来る事なら明るい未来を見据えたい







今回はここまで

ではまた~
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  1. 2014/02/26(水) 00:39:32|
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俺の画像館 2014.2.25

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2014.1.8 高山本線,蘇原


夜の列車交換です

我ながらこんな画像を見ていると
「旅がしてぇなぁ…」
と思うのです

列車に揺られながら、好きな音楽を聴きながら、車窓を眺めながらボーっとするのが最高です
( ´∀`)bグッ!



…そんなちょっと豪華な鉄旅までもう少しです






今回はここまで

ではまた~
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俺の画像館 2014.2.24

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2014.1.9 樽見鉄道,大垣


さて、出かけますか
と言った風情で気動車1両が佇みます











20140223234235bd1.jpg
2014.1.9 樽見鉄道,神海(多分)


島式ホームからの撮影でしょうか
ここでは列車交換が出来ます


単線こそは鉄道のスタンダード
…なんですかね?








2014022323423500c.jpg
2014.1.9 樽見鉄道,本巣


列車交換を行う主要駅です

右手のは「クラ」でしょうか








2014022323423502a.jpg
2014.1.9 樽見鉄道,樽見付近

眺めが良いですね
駅からシャトルバスで温泉へ行けるようです

再訪して湯ったり浸かりたいものです










2014022323423523e.jpg
2014.1.9 樽見鉄道,樽見

ずん、
です



温泉入れるフリー切符もあるんでやってみたいです
http://tarumi-railway.com/







来月頭の北海道行は変化はあっても進展はありません
念願叶うことはあるんでしょうか



今回はここまで

ではまた~
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