僕様の徒然なる隠れ家 2016年04月
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僕様の徒然なる隠れ家

鉄旅こそ我が人生! 趣味はNゲージと時刻表検索(/ω\)ハズカシーィ

仙台の原色485系、ラストラン?

485keirasutoran.png
「485系ラストラン」のニュースが流れていますね
原色の国鉄型特急485系もコレで見納めでしょうか

インターネット限定の旅行商品ということでこれまた乗れる人は限られます





インターネット限定旅行商品のご案内  国鉄型特急車両「485系」ラストラン
http://jr-sendai.com/upload-images/2016/04/485_rasutoran.pdf

485keiko-su.png
色々なコースの設定とともに、コレまた往年のヘッドマークが並びますね
商売上手いなあ







乗ると色々貰えるようですね
485keijousyakinenn.png
さて、どのくらいの方々が乗られるんでしょう?
気になる話題です





moblog_e2757e81.jpg
これにて原色の485系ともお別れですか
時代の流れとは寂しいものですねえ…



今回はここまで

ではまた~
(´・ω・`)ノシ
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  1. 2016/04/28(木) 00:03:47|
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東武鉄道 竹ノ塚付近の下り急行線の高架区間を使用開始へ

tobutakenotukafukinn.png
ハイ、不定期の朝のネサフェアンテナ引っかかりシリーズです

東武鉄道は伊勢崎線(竹ノ塚駅付近)連続立体交差事業」において、2016年5月29日(日)初列車より、
複々線のうちの下り急行線の高架区間を使用開始する予定とのことです







東武スカイツリーライン 竹ノ塚駅付近(西新井~谷塚間)下り急行線高架区間の使用を開始します(PDF:492KB)
http://www.tobu.co.jp/file/pdf/8221c3fc38341acda87a6e684f5bd207/160425_1.pdf?date=20160425130225

takenotukakoukakyou.png

とうとうなのか、ようやっとなのか、竹ノ塚も高架になる時代が来たんだなーと

竹ノ塚はTXが出来るまで俺の最寄り駅でした
「あの」事故から10年以上経ってここまで来たか、という感じです

切掛は事故とはいえ、時代や物事は変わっていくんですね





んで、いずれはこうなる訳ですね↓
takenotukakoukakyoukannseizu.png
下り急行線だけ少し離れた、あまり見たこと無い構造ですね

相変わらず東武はどこか不思議ですね




じゃあ不思議でもなんでもない仕事逝って来ます


今回はここまで

ではまた~
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  1. 2016/04/27(水) 11:35:31|
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俺の画像館 2016.4.27 北の国から …と少し心苦しいお知らせ

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2016.2.13 三江線,口羽

「あの」三江線で列車交換です
こういったローカル線の旅情、無くなってほしくないものです

味わいたい時に味わえる旅情ってちょっといいと思いませんか?









SA3A0688_2016042623392103c.jpg
2016.4.16 函館本線,長万部

やはり北海道は広さを感じさせますね
キハ40のカラーリングもスタイリングもお似合いです

いい所ですよね、北海道









SA3A0809_20160426233920972.jpg
2016.4.18 石北本線,上川

この駅では1時間程停車していました
ローカル鈍行旅ではこんなこともちょくちょく

そこもまた魅力かな?









SA3A0890_20160426233918e7c.jpg
2016.4.20 津軽線,三厩

一応本州の北の最果てということになるのでしょうか
ここまで来ると、「何でこんな所まで来ちゃったんだろう」みたいな、何だか言葉にならない面白さすら出てきちゃいますね

…何でここまで来ちゃったんでしょう?w





さて、少し心苦しいのですが、故あって拍手コメントの受付停止と、コメントを承認制とすることにしました
所謂「そういう事」をする輩が出て来てしまったからで、しかも「拍手コメント」で「そういう事」をする輩が出て来てしまったのです

それって「拍手」じゃ無いじゃん、ということで


今まで温かいコメントや成程と思わせてくれたコメントを下さった方々には申し訳ないのですが、
俺もまだこのブログを続けて行きたいのでこのような措置を取らせていただくことにいたしました



今後とも懲りずにこのブログへの訪問を頂ければ幸いであります



今回はここまで

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  1. 2016/04/27(水) 00:03:04|
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切符を喋ろう:「丹鉄まるごとフリーパス」

moblog_94119b03.jpg
「丹鉄まるごとフリーパス」
¥2.200

ネットで予約すると¥2.000
確かプリンターで出力しないといけない気が






それはともかくこの切符
「丹鉄」を乗りつくすには便利な1枚
SA3A0517_201604252349233f3.jpg
何と線内の特急自由席も乗り放題
全線を乗りつくすだけでもモトが取れるのに、そんな特典が付いた日にゃどんだけお得なんだか







この切符の使い道は結構多い
moblog_82e777d0.jpg

2016032721100388f.jpg
全線乗り尽くしは勿論、朝から晩まで色んな種類の列車に乗って乗り鉄を楽しむも良し


沿線には「天橋立」等の観光地があり、その辺を巡りながらも良し、のかなり優秀な切符
「丹鉄」やるならこの1枚でしょう


俺も今度やる時は朝から計画的にやりたいです





今回はここまで

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  1. 2016/04/26(火) 19:41:13|
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【Nゲージ】初心者の俺の路線 2016.4.26 「北斗星」という憧れを生み出したアイデア

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寂しくてKATOの「北斗星」を走らせる
今回はKATOのE231系500番台、山手線を合わせました








「格」も「雰囲気」も違うのは当たり前の両車
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日常の通勤電車から非日常の寝台特急を羨望の眼差しで眺める
非日常の寝台特急から通勤電車を眺め、過酷な日常から開放されたことを実感する

寝台特急の素晴らしさを実感します








国鉄型とJR型
時代の流れだけは誰にも止められません
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でもその記憶、思い出は美化されたり、風化するかもしれませんが、確実に残すことが出来ます
ヱヌゲもその1つ








常に時代の再先端を行く通勤電車
常に進化を続けています
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だとして、客車列車たる寝台特急「北斗星」は時代に取り残された過去の遺物でしょうか?
なら、何故青函隧道の開業とともに誕生したのでしょう?








青函隧道は新幹線を通すためだけに造られたものではないことは、貨物を見れば明らかです
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そのための実験台として北斗星を始めとした本州と北海道を結ぶ数々の列車が誕生したというのは違う話でしょうし、
それでは余りに惨めな話でしかありません

「豪華寝台特急」を謳った「北斗星」です
青函隧道とともに生まれるべくして生まれた列車なのです
憧れに値して当然の列車です








話は変わって山手線
どうやら世代交代の時期を迎え始めているようですね
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ロビーカーも食堂車もないけれど、最先端の技術を常に投入されて進化してきました
その行先は留まることを知りません








毎日乗る列車です
出来ればストレス無く、便利に、「乗りたくなる車両」となって欲しいですね
CIMG4100.jpg
それは寝台特急とは別のカテゴリーとしてのものです

車両としての乗り心地は勿論のこと、座席などの快適性に加え、最近では乗降ドアの上にディスプレイが設置され
運行情報の提供やCM放映など、通勤などをしながらも乗客の目を楽しませる部分まで出来上がってきています

アイデアの賜物ですね








かつての「北斗星」や「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」のようなアイデアが投入され続けていれば
寝台特急の衰退、凋落というのも無かったのかもしれないと思うのです
CIMG4110.jpg
それは只の開放型寝台に電源コンセントを付けるだけでも違ったでしょうし、個室化はそんな寝台特急の草分け的アイデアでしょう


まして海峡を越えて本州と札幌を結ぶというアイデアが画期的であったことは、「北斗星」が3往復時代
全車開放B寝台のモノクラス編成でも満席であった時代があったことがそれを証明しています

まして「ロイヤル」という憧れを生み出したアイデアは廃止されるまで色褪せることはありませんでした


もし、北海道行寝台列車が復活するのなら乗りたいものです
夜を徹して北海道の大地へと走る寝台列車には他の列車にはない独特の旅情があります

アイデアから生まれた旅情とは何とも秀逸ではないですか
お金を払う価値とはそういう所にあると思うのです





今回はここまで

ではまた~
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  1. 2016/04/26(火) 00:56:11|
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カサレリアの種馬

Author:カサレリアの種馬
新幹線なんぞ女子供の乗り物よ
漢だったら快速だ!
そして(寝台)特急は漢の憧れ
http://twitter.com/#!/tanetaneumauma


普段からオープンスタンスで生きてます

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