僕様の徒然なる隠れ家 2017年12月
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僕様の徒然なる隠れ家

鉄旅こそ我が人生! 趣味はNゲージと時刻表検索(/ω\)ハズカシーィ

一つに繋がって変わる三陸鉄道「リアス線」( ´∀`)bグッ!

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ハイ、朝のネサフェアンテナ引っかかりシリーズです

山田線の宮古~釜石間の復旧と三陸鉄道への引き継ぎが待たれるこの区間ですが、復旧、三陸鉄道としての開業を以て
全線を「リアス線」と名付けることが発表されました





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三陸鉄道の新路線名「リアス線」に…JR山田線の引継ぎで南北統合
https://response.jp/article/2017/12/26/304200.html

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「三陸鉄道は宮古~釜石間の引き継ぎに伴い、現在の南リアス線・北リアス線を含む久慈~宮古~釜石~盛間の
新しい路線名をリアス線とし、一貫運行を行う。

全体の距離は約163km。岩手県広聴広報課によると、日本で一番長い第三セクター鉄道になるという。」



この移管計画が発表された当時は、三陸鉄道よりJR東日本の「放り投げ」感に落胆したものですが、
最近の相次ぐ廃線を見て、たしかにコレなら無くなるより3セク移管の方が「素晴らしい」と思えるようになりました

「青春18きっぷ」で乗れる範囲が年々狭まっていくのは残念ですが、こうして鉄道が残ってくれる事の方が嬉しいですね



コレは「3セクローカルスピリッツ」ですかね?
正に「心意気」!


そんな訳で三陸鉄道が一つの「線」で結ばれたら、また乗りに行きたいですね
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全線開業の日が楽しみです


今回はここまで

ではまた~
(´・ω・`)ノシ
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2014.9.23 三陸鉄道南リアス線,綾里 鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログへ
  1. 2017/12/27(水) 12:18:10|
  2. 鉄道
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次旅のきっぷ:年越し用120mm乗車券 「都区内→都区内」

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夜行快速「ムーンライト」といえば「青春18きっぷ」がテッパンです

しかし、次旅については「夜行日帰り」かつ、行きたい所をテキトーに設定したら、敦賀→金沢→東京を優等列車で帰ることになり、
単純に18きっぷを一冊購入しても余らせるだけで「損」してしまいます
余った分を金券屋に売っても安値で買い叩かれるだけでしょう


なら逆にその「金券屋」で使いかけの18きっぷを購入したらエエんでない?
という事で、秋葉原-上野を1往復してしまいました

精神的に問題なければ僕様は歩くことを苦にしません




…が、その「金券屋」
1回余りが¥5,500
2回余りが¥8,000

…この相場どうなん?
とは思いましたが、それも想定内

「日帰り」でなければ元を取るのも難しくないでしょう









なので往復後に秋葉原電気街口のみどりの窓口へ向かいました
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そこそこの人数が並んでいたものの、北千住のソレとは違って、テンポよくお客さんを次々に捌き、
注文までに然程時間はかかりませんでした

レベルが違うんですかね?
窓口もお客も





さて、楽しいイベントはここからですw




僕様「12/31、大晦日の乗車券、経路入力でお願いします」

白髪の窓口氏はこちらの注文に対し、まずメモを取り始めます
どーもこのアクションはJRの基本ぽいです


僕様も呼応して「東京から東海道本線、神戸、山陽本線、加古川、加古川線、谷川…」

と言った辺りで窓口氏「ちょ、待って…」
と音を上げて、改めてマルスの操作に取り掛かりました



ここで良くない発言
「東京から東海道新幹線ですか?」

神戸を直通して山陽本線に入ろうって奴が新幹線なんざ使う訳がないです
(北陸新幹線は使うけど(-_-;))


「在来線っす」と返し、改めて発券作業に入ります

途中で窓口氏に「どこからどこまでですか?」と訊かれ、
僕様「東京から東京っす」

ソレを訊く必要があるのかどうかは疑問です







で、まあそんな訳で出来たのがこちらのきっぷ

2017/12/31 乗車券 都区内→都区内 ¥15,660
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経路はご覧の通り
見事に120mm乗車券がヒットです

有効期間の表記サイズが小さくなってます



窓口氏「コレ、自動改札通れないんで…、スイマセン」

いやいや、こんなきっぷ出してもらってありがとうございました
m(_ _)m








そんな訳で、「ムーンライトながら」を利用しながらも、18きっぷを使わない
「夜行年越し、2年乗車、元旦ぶっ飛ばし日帰り旅」の用意が出来ました
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合計¥24,430

ちょっとしたエヌゲのセットが買えそうな金額を丸々一日でぶっ飛ばします
つっても「寝台特急」使えばこのくらいの金額は当たり前ですからこんなもんでしょう

ポンコツ汚物中年の僕様にちょっとした「お年玉」です

西日本も久々だなぁ
(人´∀`).☆.。.:*・゚



…風邪を引いてしまいました
(;´Д`)ハァハァ

職場の上司が咳で苦しんでる所を得意げに
「浅田飴効くっすよ」
等と高みからほざいた結果、「移った」みたいです

スンマセン、ちょっと調子乗りすぎました
俺が「浅田飴」ナメてます

人生ナメてました
今週中に治したいです




今回はここまで

ではまた~
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  1. 2017/12/27(水) 06:46:57|
  2. 切符
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TX-2000 リニューアル

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首都圏新都市鉄道、所謂「つくばエクスプレス」はTX-2000系の一編成をリニューアル、年末より運転開始と発表しています

開業12年を超えた我が地元線「TX」もこの12年間、車両の増備や改造を行ってきましたが、
ここに来て新たなビジュアルを見せてくれるようです




リニューアル車両の運転開始について
http://www.mir.co.jp/topics/2017/post_206.html

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吊革を増設

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つり革の高さを統一、優先席のつり革を黄色に統一






やはり目を引くのは行先表示機のLEDフルカラー化ですね
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小さめの画像になってしまいましたが、違いが分かるでしょうか?
JR東日本でいえば、E231系→E233系の表示に変わったような感じです









側面表示も同様にリニューアルとの事ですが公式発表に画像は見当たりません
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どんなものかは想像できますが、地元民としては早くその姿を拝みたいものです









発表画像の内装を見る限りでは2000系の初期車に見えますが、どの編成かはちょいと分かりません
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2000系の特徴の一つであるボックスシートも、混雑緩和を目的にロングシート化改造が進んでいます
リニューアル編成もおそらくオールロングシートに改造されているんじゃないかなー、と




初期車に関してはATOによる自動運転の加速、制動の度合が多少キツめにされていたりとか(毎日乗ってりゃ慣れますがw)、
シートが硬いとかあるんですが、そのへんにテコ入れが成されているかどうかも気になります(多分無さそう…?)
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「赤帯」を巻いた2000系増備車は、その2回の増備を以って座席のクッション性を高め、
発停車時のパターン、乗り心地を改善してきました

「運転台設備等の変更を行いました。今後、残りの車両も引続き更新を行います。」
との事なので先々に興味が湧きます




8両化や東京延伸の話が出てから久しく、既に20M車体6両編成のTX車両は編成増備や
ダイヤ改正による増発を行ってきましたが、首都圏向けにしては短い編成なので、朝夕のラッシュに対して
ちょいと限界が見えます
(まあ、ここまで売れるとは思っていなかったでしょうから、「嬉しい悲鳴」ではあるでしょう)

ここにきて車両のリニューアルですから、その性能は気になります






普通列車ですら全線走破に60分を要しませんから、「花形列車」もなく、多少地味な印象のTXかもしれませんが、
全線立体交差、最長18kmのロングレール、最速130km/h運転は正に「狭軌新幹線」w
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発表では「制御機器等をはじめ、大規模リニューアルについても現在、計画中」としているので
どんな姿を見せてくれるのか、楽しみです


今は暫し待て、といった所でしょうか



今回はここまで

ではまた~
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  1. 2017/12/26(火) 20:34:28|
  2. TXリニューアル
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次旅のきっぷ:年越し「MLながら」と愉快な元旦「ぶっ飛ばし」きっぷ

大晦日まで5勤、そして2018/1/1,2日の休みが確定したので、きっぷを発券してきました
昨年からの「病欠」が響いて「年休」なんざ来年12月まで付与されない僕様に出来る事なんざ、こんなもんです
トワイライト
今更何ですが、寝台券で散々苦労した身としては「座席車指定券取得なんざチョロい」と言わざるを得ません

勿論「ビューカード」と「えきねっと」があったればこそですが、
それでも一切窓口に向かうこと無く指定券を取れちゃうので何というか








つまりはこんな事も一切外出をせずとも出来ちゃうわけです
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これこそ「薄汚く年をとったオッサンの余裕(但し、転売ヤーを除く)」というかw

転売ヤーの皆さん、お疲れ様です♪
貴方方のお陰で僕様は楽々希望の席に辿り着けました♪

「ながら」を所望の皆さん、出発日が近づく程に乗車のチャンスが拡がりますよ♪
何せクレカポイント狙いとかの転売ヤーの皆さんとかが次々に売買成立を諦めて、切符を手放してくれますからね♪
(人´∀`).☆.。.:*・゚









そんな訳で、まずは

2017/12/31 指定席券 「ムーンライトながら」 東京→大垣 ¥520
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漢だったら「快速」です

「上野東京ライン」開業の都合で車両を方向転換した185系4+6両モノクラス編成は、号車こそ南西側が若数ながら、
座席番号は逆に北東側が若番になり、左右のA-D席も向きが変わり、D席が海側、A席が山側,下り方向右手となるので、
対向線路が見える右側大好きな僕様に「8号車」という北寄り車両、「14番A席」という「前寄り右窓側」は
ほぼ希望通りの座席と言えます

…何の変更もなければ、ですが…
(・・?



22:40に仕事を終了し、職場の風呂を浴びたらこの列車に即乗り込みです
コレで久々の「夜行で年越し」♪


停車駅を品川、横浜、小田原、沼津、静岡、浜松、名古屋、岐阜と絞って、東京と中部を結ぶこの列車は
その安さと車両と利便性も新幹線など問題にしない、伝統の大垣夜行の血を受け継ぐ「最強の快速列車」の一つで
6時間40分(上りは6時間16分)で東京-大垣を結ぶこの列車はかつての急行列車並みの輸送サービス




乗務員交代の運転停車の他、貨物列車を数本やり過ごす為に(運転)停車するこの列車
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流石に貨物には敵わないようで、
貨物>在来(寝台)特急>夜行快速>新幹線のようです








4年前(まだ、4年前だったんですね…)
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「MLえちご」で「年越し」を目論んだら、山手線の人身事故の影響で出発できず、
新宿駅に留まったまま「年越し」という「仕打ち」を受けた僕様なので、本当に「夜行で年越し」は
何年振りの事だか全く思い出せません
orz


さて、そんな年を越して回りたい所を回ってたら元旦も暮れ、高速列車で家路に就きます









2018/1/1 特急券 「サンダーバード 35号」 敦賀→金沢 ¥1,270(乗継)
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そして「特急」は漢の憧れなのです









座席表を見る限りは編成前寄り、車内最前列という事で、上手いこといけば電源コンセント頂き?
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なんですが、敦賀で3分乗換ってキツくないですか?
なんて思うんですが、慣れた方々には当たり前らしいです
(;´Д`)ハァハァ

これに乗り遅れたらある意味面白いことになりそうです



そんな「サンダーバード」は北陸本線を最速130km/hでぶっ飛ばし、
乗継割引が効いて、¥1,270という値段で84分を指定席で楽しませてくれます♪
(人´∀`).☆.。.:*・゚


「サンダーバード」は西日本が誇る看板在来特急
敦賀からだと立たされそうで、折角の「乗継割引」なので指定席を押えました


んで、乗継割引で浮いたお金はこっちの恐怖の列車の指定席に回します
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル








2018/1/1 新幹線特急券 「はくたか 578号」 金沢→東京 ¥6,980
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北陸本線をズタボロにして「トワイライトエクスプレス」を排除して、隧道ブッ込みの悪摩の列車、新幹線が
来年も避けられないようですw
しかも元旦初乗り全区間乗車だしw


この一発で「振り出しに戻る」w
187分を繁忙期設定も手伝って¥7,000弱のボッタクリw
( ゚∀゚)・∵. グハッ!!




しかしこの列車、シートマップを見ると指定席がそこそこ埋まっていて、
「指定席料金をケチった結果座れませんでした」とか、
ホームに急いで並んで「自由席取りバトル」とかはちょっと好みじゃなくなってきたんで、こちらも指定席です

利用者は「分かっている」ようで、各車両最後列は全車キッチリ埋まってました
(;・∀・)


そんな事は気にしないでどんどんリクライニングしちゃっていただきたいというものです
でなければ何のための「リクライニングシート」なんだか分からねえってんです
( ゚Д゚)y─┛~~

僕様の前に座った奴、バッチコーイ!
ヽ(`Д´)ノ




ちなみに今回が「はくたか」なのは「停車駅が多く、時間がかかるから」
「かがやき」なんてぶっ飛ばしすぎでしょw


出来るなら新幹線でも各駅停車がベストだし、新幹線なんて最速260km/hもいらないです
160km/h程度で充分です
( ´,_ゝ`)プッ


この列車から金沢を43分後に発車して、東京に8分後に到着する全席指定席の「かがやき 518号」はスッカスカw
「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」じゃないけど(そもそも趣旨が違うw)、早けりゃ良いってもんじゃない

時間帯もあるでしょうが、停車駅も少なく、自由席のない列車はエコノミー志向の方々からも避けられた結果かも





「鉄道は戦いである」というのが僕様の持論です

安くかつ快適に利用しようとすると、「青春18きっぷ」なんかでよく云われますが、それなりの知識とスキルと
時には苦労を伴います
コレをひっくり返せば、大概は「金出して早く快適に」出来ちゃうんですね

なので今回の新幹線も大枚叩いて指定席でダラダラ過ごします
時間的には「夜」なので、町灯の一つも無ければ車窓を楽しむことは難しいでしょう






「横道」ですが、金で解決出来なかったのが「寝台列車」です
カシオペア
「えきねっと」に寝台を取れるシステムはなく、
「10時打ち」で争い、「キャンセル」を待ち、「空いた」瞬間、生き馬の目を抜く早さで「獲物」を頂く訳ですから、
これも「戦い」です
(「ながら」も似たようなもんですかね?)



さて、このきっぷ達に興味を持ってくれた方々は、ある程度の行程が読めちゃったんじゃないでしょうか?


次回はそんな乗車券を御紹介です


今回はここまで

ではまた~
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  1. 2017/12/26(火) 07:16:44|
  2. 切符
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最近読んだ雑誌:鉄道ダイヤ情報 2018.1月号 「ビュフェ&食堂車 今昔」

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鉄道ダイヤ情報 2018.1月号
¥990 交通新聞社


「寝台車の世界」の次は「「ビュフェ&食堂車 今昔」ですか?
と訊かれれば、ハイ、そうかもです





日本の食堂車の始まりは明治32年5月 山陽鉄道というのが「通説」なんだそうで、「寝台車」と大差なく歴史がある訳で
その「寝台車」同様、「食堂車」も上流階級向けのサービス




じゃあ一般階級の方々はというと、長距離列車内で3食「握り飯」が普通だったんだとか

今や食堂車も車内販売すら無くなりつつある今日
コンビニ食を含め、列車に「自前」で飲食物を用意するのも当たり前っぽくなっているあたり、
「昔」に戻ってるんじゃないかという感じがします


人間、そういう所に帰結するものらしいです
一般階級の方々は「座席車」で「自前飯」ですよ?
その辺は新幹線も夜行列車も同じなんですねー






「食堂車」の歴史の中には「寿司」なんてものまであったようで、食堂車は変化が激しい印象を受けます

果ては休業しても「電源車」として連結されていた時期があって、その時代を僕様は知りませんが、
「フリースペース」として活用できてたんじゃね?」
などとか思ってました








まあそんな辺りから話は始まって,食堂車の変遷を軽く追いつつ行く訳ですが、「カシオペア」の定期運行終了を以って
「一般的な意味での食堂車は日本から消えた」としています
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そこで「食堂車の復活はあるのか」の項の纏め方が興味深かったです
「その可能性を考えるには廃止された時の事情を裏返しにして連結列車を考えればいい」としています


(1) 列車内の定員が多い 大体8両以上の編成であること
(2) 運行時間が明らかに食事時間にかかる、つまりおおむね4時間以上乗車すること


これに当てはまるのは新幹線くらいで、「食堂車」より「コンビニ」の方がバリエーション、価格、品質とも優位として
「食堂車ないわー」という結果に










記事は東海道・山陽新幹線の食堂車へと移り、紹介しています
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横道にそれて個人的な話をしますと、記憶が正しければ幼児の頃、親父の実家,能代に向かうのに上野-青森特急「いなほ」にて
食堂車に連れられた記憶があります


「すんげえ揺れて食いづらい」
という記憶でしたが、おそらくそんなもんでしょうw









このテーマの最後は「2018年 会いに行ける食堂車」を紹介、纏めに入っています
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中にはレストランとして営業している「北斗星」の「グランシャリオ」や
京都鉄博の「トワイライトエクスプレス」の「ダイナープレヤデス」もあり、思い出が蘇ってきました


「カシオペア」を含め、ディナーを完全予約制としながらも、終了後は予約無しで飲食できる「パブタイム」を設けて営業していた
北海道行寝台特急は「食堂車という鉄道文化」をギリギリまで残して我々に伝えてくれた偉大な存在だったのだと
改めてその功績に敬意を表したいです


「パブタイム」に行列が出来ていたのも、単に食事予約が取れなかっただけではなく、
往時の食堂車の雰囲気を少しでも味わおうとしていた方々の気持ちの現われだったのかもしれません









今は「食事を味わうための観光列車」の時代として各地で運行がされています
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「食事をしながら景色を愛でるという同じ目的の人々が集まる車両を作れば、喜ばれるし採算も成り立つというわけだ。
 このような目的であれば、日本にはまだまだ「食堂車」の成立する路線はある。
 五能線や山陰本線東部、北海道各線などは、「食堂車から眺めてみたい車窓」が残る路線である。」


僕様が楽しめるかどうかはアレですが、「鉄道の可能性」を広げるカテゴリーであることは間違いないようです





次記事は
「鉄道/瞬景」

鉄道写真家,長根広和先生の、石北本線,緋牛内駅の朝の冷えた光景を見開きで鮮やかに掲載

「厳冬の咆哮」
マイナス24℃の凍てつく朝。
寒さを吹き飛ばすような列車の咆哮が、
一日の始まりを告げる。



地元の方々には申し訳ないですが、やはり「冬こそ北海道」と思わざるを得ません
というか、「雪」は列車を映えさせます


それを証明するかのように
「四季を走る鉄道 2018 冬」は「山河凍てる」をサブタイトルに、雪中を行く列車のグラビアが並びます









…何か気の利いた画像でもあれば良かったんですが、そんな都合良くはいかないです
CIMG6761.jpg
今回はここまで

ではまた~
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  1. 2017/12/25(月) 06:58:56|
  2. 書籍
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プロフィール

カサレリアの種馬

Author:カサレリアの種馬
新幹線なんぞ女子供の乗り物よ
漢だったら快速だ!
そして(寝台)特急は漢の憧れ
http://twitter.com/#!/tanetaneumauma


普段からオープンスタンスで生きてます

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