僕様の徒然なる隠れ家 2018年02月
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僕様の徒然なる隠れ家

鉄旅こそ我が人生! 趣味はNゲージと時刻表検索(/ω\)ハズカシーィ

【Nゲージ】初心者の俺の路線の「超」旧製品 KATO,103系カナリア色

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我が初心者の俺の路線に在籍しているKATOの「超」旧製品,103系カナリア色
我が路線の黎明期に導入された車両については、中期導入車くらいに至るまで然程注目していませんでした

なので今更ですが、そんな俺の路線をここまで支え続けてくれた車両たちを出来るだけじっくりと見ていきたいと思います








クハ103-566
クハ103-566
先頭制御車(Tc車)です
前照灯なども無い時代の製品です

車歴も調べてみればバレると思いますが、車番は実車と符合しません

時代の技術の限界があったものと思われ、致方なしと思うのも良いでしょうが、
ある種の「オリジナル」と思って愉しむのも一興でしょう

モデル自体も非冷房車が対象です








屋根上のベンチレーター、十字枠の窓、戸袋窓と乗降ドアのモールド表現
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時代の技術的に色差しも出来ない頃でしょうが、割りと頑張って「表現しよう」というスタンスが伝わってきます
「今出来ることを全部やろう!」という心意気は時代や情勢、状況に関係無く普遍のものとして常に発揮していくべきでしょう
「チャレンジ精神」と言い換えても良いでしょう

それが積み重なることで、次の時代に生きていくための重要な「土台」となって、自己に帰ってくるものです
KATOさんの現代の今日の隆盛や、高い技術そのものがそれを現しています


見ている側も見ていて気持良いし、納得もするものです








全面もヘッドマーク取付用のフックなどのモールド表現が多く、前照灯を銀色に塗色するのが精一杯な分、
ディティールに力が入っています
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無論、運転台の3枚窓が無ければお話にならないでしょう








妻面にも窓 片方は戸袋窓です
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側面の戸袋窓と乗降ドアのゴム枠は元プロ曰く
「マッキーを真横に乗せて転がせば黒ゴム枠が表現できる」

…そんな度胸はありませんでした
このチキン野郎









サハ103-208
サハ103-228

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中間付随車(T車)です









台車の表現も見事なものです
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乗降ドアの足元のモールドも見事なアクセント表現と思います

…ただ、戸袋窓の上にある四角いやつ
表現は見事ですが、この車両には間違い
その辺は後述








妻面の窓は2段式に見えます 開閉が出来たようですが、晩年は固定されてたとか
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中間幌は適当に買ってしまったキハ52の黒いやつを付けました
車間が埋まるだけでも違うものです









モハ102-227
モハ102-227

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隣のクモハ103とユニットを組む中間電動車で、電動発電機(MG)を搭載したM'車です









コチラのボディー表現が正解です
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画像左、戸袋窓の上にあるのは、動力車の床下機器の冷却風を取り込むための「通風グリル」
構造的に見て、戸袋窓内のスペースを通って通風しているものかと思いましたが、それだと客室に隙間風が入っちゃいますよね
その辺どうだったんだろう?
(?_?)












クモハ103-102
クモハ103-102
電動制御車(Mc)です
編成がTcTM'Mcと、随分珍奇な編成に思えますが、時代の技術的都合か、
先頭車がモーター車になってしまえば致方なしではあるかと

で、本来はコチラにも「通風グリル」が必要なのですが、反対のクハ103と同じボディーで、
製品の製造当時、ボディーの金型を先頭と中間の2種類しか製造できなかった為、こうなったと思われます
床下もモーター車を除けば同様です








パンタグラフはこの車両に搭載
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そこからの配線表現を抜かり無くやってくれた辺りに感心

この製品、登場当時の評判は知りませんが、然程安っぽいなどとは言われなかったんじゃないでしょうか









先頭の顔もクハ103と同じです
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乗務員用ドア周りの表現もキッチリ入れてきます
各手摺を表現しているのが分かるでしょうか?


ちなみにこの車両、トラクションタイヤがありません
正に純粋な粘着力だけで走行し、勾配などでも何ら不具合を見せずに走り続けるという、
KATOさんの底力をそこに見ました


どんな製品も一長一短あるといえば、世の中そのものがそう云えますから、そういうものかもしれません
でも、「本当に頑張った」分は何らかの形で返ってくるもんだと思っています

まぁ「頑張り過ぎ」はオーバーヒートしちゃうので、何事も程々に
酒とか
(ヾノ・∀・`)ムリムリ


ヱヌゲも程々に?




今回はここまで

ではまた~
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  1. 2018/02/25(日) 16:07:07|
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秋田港クルーズ専用車両は例の「アレ」

kuru-zugehennsei.png
JR東日本秋田支社は秋田港駅直通用の専用車両の概要を発表しました

キハ48からの改造というだけに、最早「アレ」にしか見えない車両になりますが、寧ろその「アレ」に似ているだけに
クォリティーは折り紙付きなものと思われます





秋田港クルーズ列車運行に伴い専用車両による運行を開始します [PDF:519KB]
http://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20180223-2.pdf

kuruu-zuressyaosirase.png
akitakuru-zugou.png


運行予定日の事もあり、車両のお目見えは間もなくです

秋田港駅ホームが4両対応なので、車両も4両にした訳ですね




過去の発表を改めて見返しましたが、これは中々楽しそうです






4月からクルーズ港列車を運行します [PDF:590KB]
http://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20180126-1.pdf

akitakoueki.png


しかし、このクルーズに限らず、秋田支社管内を動き回る予定もあるようで、
秋田支社にまた一つ快適かつ便利な観光用車両が加わることになりますね



今回はここまで

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【Nゲージ】初心者の俺の路線 2018.2.23 試運転の旧客と昭和

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ハイ、只々ヱヌゲを回すだけのシリーズですが、ゴハチさんと旧客の試運転はまだまだ続きます
離合相手は運用の都合からKATOの「超」旧製品,103系低運転台、カナリア色が務めます








自分でもこの組み合わせは「んっ、これは昭和でもレトロだなー」と思ったり
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長距離普通客車列車と通勤型電車
やはり前者にこそ鉄道の浪漫を感じます








それぞれの列車はどこへ向かうのか
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旅の車窓から別の列車を眺めるのも鉄旅の楽しみの一つです








通勤列車から眺める長距離客車列車
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今もそんな光景があれば、「長距離旅かー…、羨ましいなー…」
なんて思ったことでしょう








ヱヌゲは時々時代の錯覚を起こさせます
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それがまた楽しかったり





ところで今回の黄色い方
改めてよく見ると中々の見所がありました

それはまた後日



今回はここまで

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【Nゲージ】初心者の俺の路線 ゴハチさんと旧客の愉快な仲間たち

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さて、何か長いこと引っぱっちゃってる「ゴハチさんと旧客」シリーズですが、
今回は今更ながらそんな旧客車列車の皆さんを御紹介です









まずは牽引機 EF58-119
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「初期形 小窓 特急色」と銘打ったこの電機
20系牽引に合わせてボディを青くして、裾にクリーム色を配していますがこの塗色、然程長くはなかったそうです

うろ覚えですが、宇都宮に転属の上、塗色は「標準色」となり、貨物列車も牽引した実績があるとか
その貨物列車牽引の実績からナンバープレートを119号機としました

中々スマートな車体は蒸気暖房搭載故との事
台車の造りもミソに思います






長らく「ゴハチさんには20系だろー」と思っていましたが、ソコが落とし穴
結果的にゴハチさんの扱いは宙ぶらりんになっていました 拘り過ぎも良く無いですね
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ゴハチさんが牽く旧客もまたスタンダードかつ至高と云えるでしょう
旧客を牽くこのお顔とスタイル 素敵です
(人´∀`).☆.。.:*・゚








オハフ33 2215 
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緩急車なので後部標識灯があり、他にも屋根上へ上れる梯子が付いてます
今の編成を逆向きに走らせれば、この車両が最後尾になります









リベットバリ打ちのボディは戦前型の証らしいです
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細かい車体表記もきっちり印刷
ドアの表現もレトロを感じます 雰囲気抜群です
( `・∀・´)ノ

大井川鉄道に行ったってマジですか?









オハ35 2435
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2000の数字は電気暖房対応の証
でもどこで誰に牽かれるか分からないので蒸気暖房も残ってます

「オハ35系」というのは趣味的な呼び方であって、国鉄の正式な呼び方ではないんですって
逆に自由で何でも良さそうなのも寧ろ魅力♪








この世代の車両は端っこが窄まってます
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丸い屋根 後退角の付いた妻面が分かるでしょうか?
何でこんな形状になったのかは知りませんw
( ゚д゚)ポカーン









オハ35 2065
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青です
こチラもリベットバリ打ちです








オハ35ながら乗降ドアの窓が白Hゴム支持方式です  リニューアル?
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車体のシルエットは同じなのに随分違う印象を受けます
印刷されてる字は小さすぎてもう読めませんw









オハフ33 289
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個人的には苦労させられて因縁と曰く付きの緩急車両です
この車両だけ車番が3桁で蒸気暖房のみの装備です








妻面にも表記があり、芸が細かいです
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次に続く車両とは系統が違い、かなり違いがあることが分かります
「オハ35系」とはオハフ33とオハ35のセットだけが当てはまるとか

嘘でなければシンプルで、かなりいい住み分けだと思います









オハフ61 538
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大きく捉えれば「60系客車」で、その中に「オハ61系客車」という括りがる、ってな感じですが、拘らないで頂けると助かります

車体は戦前に作られた木造の物を戦後、
「脆いし痛みやすいから硬くて頑丈なものにしようぜー」
という事で「鋼体化改造」したのがこの形式










お隣のオハフ33と較べてみると違いが面白いかもです
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妻面の違いは決定的ですが、寧ろオハフ33の丸屋根妻面の造りの方が、何故こうなったのか分かりません
ボディも61の方がツルッとしています

台車も区別が付かないんですが、作りが同じに見えても形式、性能は違うようです








妻面に窓があります
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緩急車であるこの車両はこちら側が後部標識灯が点灯します

三等車ながら、車掌室を車端に配し、妻面に後部標識灯を初めて装備した客車
…と聞くと、現代客車の始祖のように思えます






オハ二61 239
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客室と荷物室の合造車です
「オハニ」は金持ちの特急利用者向けに、荷物を預かりつつ、乗車頂くというコンセプトで造られたとか

「チッキ」
の一言で纏めちゃいましょうか


ところでこのオハニ61
「特急としての乗り心地」はどうだったんでしょう?








荷物室です
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車番の他、「荷物」の印刷 格子窓の表現で雰囲気作りに一役買っています
荷扱の乗降ドアのディティールが「昭和」を感じさせて、「良い仕事」してくれてます♪









「ハニ」は「フ」を省略した緩急車といううろ覚えが
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な訳で、先のオハフ61とは反対方向に後部標識灯を付け、貫通路は扉が閉まった状態です
妻面表記に窓が雰囲気を増しています









オハニ36 14
オハニ36
筋金入りの旧客好きな方はこの車両に何がしかの思い入れがあるようです
そんなオハニ36の出自は結構複雑



元々はへちょい木造ボディ客車を鋼体化改造してオハニ63として再デビュー
「ハニ」故に優等列車に充当されるも、高速走行時の乗り心地の((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルっぷりが「なめとんか」

原因は「台車がクソ」という事で台車を履き替え、形式の「63」をひっくり返して「オハニ36」爆誕
(「・ω・)「ガオー


なので数字の割に立ち位置はルーツから60系かと
そのうえ内装はスハ43系をパクる

成程、出自の特殊性、複雑性から、この車両に思い入れるのも分からないでもない話

ところが、後に電気暖房を装備するとあら不思議、「スハニ36」に変身!
( `・∀・´)ノヨロシク






そんなオハニ36ですから、先のオハニ61と並べても傍目にはほとんど変わらない印象です
CIMG7232.jpg
このアングルで細かく見れば客窓の数と大きさが違うのがやっと分かるくらいかと









じゃあ近付いてみると…?
CIMG7234.jpg
乗降ドア窓が丁度オハ35の茶と青の違いを見ているような感じです
先述のように台車も違います








他のディティール等はこんな感じです
CIMG7236.jpg

CIMG7237.jpg
ウチの路線で単純に編成を組むとこの車両が最後尾になります
…が、コレを編成の反対側に付ければバランス取れんじゃん、という事に、コレ書いてる時点で気が付きました
( ゚д゚)ハッ!


経緯が経緯だけに他の車両とは多少違う、独特の雰囲気を醸し出している気がします
やはりこの車両に思い入れるのも分かる気がします









さて、そんなウチの新たなる愉快な旧客さん達ですが、7両中5両が後部標識灯を装備しているため、
全車とも基本的にその点灯スイッチをOFFにして、走行時の編成によって切り替えることにしています
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CIMG7174.jpg

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7両全て連結して運行することもあるでしょうが、ウチのレイアウトでは「はまなす」の例外を除いては
カマ含めて8両はちょっと長すぎ

形式で纏める、ドア形状で纏める、縞縞編成、オハニのみ、オハフのみなど、頭グルングルン回せば色々遊べるので
コレで良いんじゃないかと、というよりどんな編成が実際どんな姿になって走ってくれるのか、今から楽しみです
(ΦωΦ)フフフ…









さて、そんな愉快な仲間達を収納しないといけません
そこでコレの出番です
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上からオハフ33、オハ35、オハ35、オハフ33、オハフ61、オハニ61、オハニ36です
オハニ36は後日客車の一番上に移動する予定です

空いた縦向き2両分の内、右上のスペースにゴハチのHMや予備パーツを入れました


もうちょっと調整したら就航出来ると思います




今回はここまで

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  1. 2018/02/22(木) 07:00:17|
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【Nゲージ収納】 CASCOの「大物」

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「CASCOのケースで収納を何とかしてえ」シリーズ

今回で一区切りです









今回のエモノはコチラ
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21m級車両対応 16両用車両ケース
デカさも値段も「大物」です









従来のケースと大きさ、形状を比べてみましょう
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大きいだけでなく、形状も少々特殊です








まずは「中身」をポコポコ刳り抜きます 
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ウレタンの薫りがファンキーですが、中毒に注意しましょう (;゚∀゚)=3ハァハァ








んでもってコレを
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こうしました









他はどうしようかな、と考え、今回は「大物」なのでこうしました
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まさかマイクロさんのC61 20が入るとは思いませんでしたが、各界の「大物」が収納されました









結果、これらのケースが処分されました
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職場のE田兄さん曰く
「収納のコツはケースを捨てる」

銘柄入りのケースを廃棄するのは惜しいとも思いますが、この作業を繰返すことでスペースが整理されていきます









ちなみに右側に収納したKATOさんのM250系「スーパーレールカーゴ」
車両が短いので「本則」に逆らって収納できました
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これによりパンタグラフ部分を上手いこと収納できます









対して、空き部屋が出来たコチラのケースの収納を考えます
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こんな物を取り出してみました









結果としてこんな
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今回も客車の利点が生かされた収納です









初心者の俺の路線で一番に購入、運行した車両のケースとも今回でお別れ、感無量です…
CIMG7340.jpg
今までありがとう
(;_;)/~~~


今後の収納整理は手持ちの銘柄入りケースを「中身のウレタン」を活かした方法にしたいと思っています




今回はここまで

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  1. 2018/02/21(水) 07:00:51|
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プロフィール

カサレリアの種馬

Author:カサレリアの種馬
新幹線なんぞ女子供の乗り物よ
漢だったら快速だ!
そして(寝台)特急は漢の憧れ
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普段からオープンスタンスで生きてます

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