
ハイ、「初心者の俺の路線の夜行列車強化キャンペーン」第6回です
時折、「夜行列車運行管理総局」さんは本総局に対して
「夜行列車に使うから余ってる車両を貸せ」
という事があります
本総局としても吝かでないので、ホイ、と車両を貸し出します

今回は485系と旧型客車です
戦後だとか、特急が大衆のものでなかった時代、長距離でも「鈍行」が当たり前だったんですね

時間だってかかる訳ですから夜を徹するという夜行鈍行が一般的だった時代
「まんが道」なんかでもそんなイメージを抱かせる描写があります
485系で「夜行」といえば「ムーンライトえちご」が真っ先に思い浮かぶのですが、それ以前にも「シュプール号」での実績があります

不思議なのは減灯装置があったことで、まさか「夜行」への充当を考えて装備したとも思えないのですが、
この装備なら「夜行向き」でもあるという、485系の汎用性の高さが覗えます.
結局は特急は勿論、急行、快速にも充当された訳ですから、旧客の頃から「車両の扱い方」というのは
昔から変わらないようですが、格安で優等車両に乗れるのはありがたいことでした

そして「夜行列車」という利便性の高さも重要です
日中に仕事や用事を済ませて新幹線などの後から出発して翌朝には現地入り
いくら所要時間に差があるにしても新幹線では早起きを強要されるか、終電も早い
それなら夜行列車の方が利用者としてはありがたいのです
更に例えるなら三連休を使った一泊旅

三日目を予備日や休養日に充てるのはスタンダードですが、二日目を夜行列車で〆れば翌朝に帰宅して
二日目の夜に帰宅するのと同じ効果が得られます
つまり、旅先での滞在時間を大幅に延ばしつつ、三日目を有効に使える訳ですね
今でも各地で夜行列車が健在であったなら鉄旅をしやすい世の中だったんですが…
長くなっちゃった気がするのでこの話、続きます
今回はここまで
ではまた~
(´・ω・`)ノシ
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- 2018/07/17(火) 07:36:16|
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