僕様の徒然なる隠れ家 少しだけ画像で振り返り綴る.俺旅2012in僕様生誕36周年~初めてだらけの大観光 :7/7の件
FC2ブログ

僕様の徒然なる隠れ家

鉄旅こそ我が人生! 趣味はNゲージと時刻表検索(/ω\)ハズカシーィ

少しだけ画像で振り返り綴る.俺旅2012in僕様生誕36周年~初めてだらけの大観光 :7/7の件

SA3A0381.jpg
人間、幸せに生きるコツの一つとして「アレをこうしたい、コレが欲しい」等と欲を持たないというやり方がある
金も時間も労力も消費しないので楽なのである

諦める、と言ってもいい
人間、諦めが肝心とは良く言ったものだ
「こりゃ無理だ」と諦めて何もしなくて良いのだから楽極まり無い

逆に欲のドツボにハマってしまえばあらゆる消費はおろか、不満感.不足感、果ては劣等感にすら苛まれる事もある


然し、諦めるだけ諦めてもなお残った欲望は正に「本当にやりたい事」であろう
僕様にとっては「青春18きっぷ」の旅こそがソレに当たっている

テレビもゲームも旨いものも諦められるが、やはりこの事だけは死活問題だ







では
そんな欲の限りを尽くした北海道の7/7の旅を振り返ろう


爽やかな朝の札幌から最終日の旅はスタートする
SA3A0288.jpg
キハ183改造の臨時特急「フラノラベンダーエクスプレス」で富良野へ直通する

SA3A0292.jpg
「クリスタルエクスプレス」の愛称もある



SA3A0294.jpg
1号車は指定席
先頭部は展望席に近い構造

SA3A0295.jpg
僕様は2号車に乗車
座席はハイデッカー仕様
周遊きっぷがあれば気軽に乗り込めるのが嬉しい

SA3A0296.jpg
3号車が特殊
1階が個室指定席
2階がボックス自由席

普通は逆の対応だと思うのだが

SA3A0302.jpg
その1階個室

SA3A0300.jpg
通路と

SA3A0301.jpg
非常口



SA3A0298.jpg
2階ボックス自由席


SA3A0299.jpg
ミニラウンジも付いたまさにリゾート特急




SA3A0304.jpg
滝川から根室本線に入ればお馴染の北海道の大地がお出迎え



富良野から富良野線へ
SA3A0305.jpg

SA3A0308.jpg
中富良野で下車
目指すはラベンダーだ



SA3A0310.jpg

SA3A0311.jpg
早くも道端に見事なラベンダー
これだけでも満足できてしまう程だ





SA3A0313.jpg
町営のラベンダー畑に到着

冬はスキー場という事で有料でリフトで上まで行ける
…というのを存在を含めて現地に来て初めて知る



SA3A0314.jpg

SA3A0315.jpg
その山の上から

何となく薄い気もするがちゃんとラベンダーだし眺めも良い
こういうモノなのだろう

…と思って帰ろうとしたらリフトの係員さんに声をかけられる



「早咲きは見た?」

…?





SA3A0319.jpg
何と見事に立派なラベンダー!




SA3A0321.jpg

SA3A0324.jpg

SA3A0325.jpg

比較的混雑もなく、往復のリフトも楽しく
快適にラベンダーを楽しむならこの町営のラベンダー畑がお勧めだ



この後は予定していた、有名な「富田ファーム」へ
中富良野→町営ラベンダー畑→富田ファームはそれぞれの間に多少距離が

SA3A0329.jpg

SA3A0333.jpg

SA3A0332.jpg

SA3A0330.jpg

SA3A0337.jpg

SA3A0336.jpg

SA3A0335.jpg
場内は広く、扱う種類も多岐にわたり、素晴らしい施設なのだが、観光客で賑わいすぎて町営のものより印象がよろしくなかった

つーか中国人多すぎ
タイミング悪かったか




SA3A0331.jpg
然し施設は整っており、この様な屋内施設も充実


SA3A0339.jpg
ドライフラワー専門の施設も



この後は最寄りの臨時駅
「ラベンダー畑駅」へ向かう
SA3A0328.jpg
途中、富良野川を越える




SA3A0346.jpg
ラベンダー畑駅に到着



SA3A0357.jpg

SA3A0356.jpg
乗ったのは「富良野.美瑛ノロッコ号」
古い客車や貨車を改造した車両を使用



SA3A0351.jpg
簡易運転台の脇は開放的
着席できなくてもここで窓を開けて風を浴びるのも一興♪



SA3A0352.jpg
座席の一部は景色を楽しむため外側を向いている
指定席1両、自由席3両の設定は破格の待遇だ




SA3A0354.jpg
機関車を含めて5両の長い編成なのでカーブで先頭が見える

風の吹き抜ける車内
溢れる自然

最終日に素晴らしい列車を楽しめた




以降は旭川を経由して札幌へ
札幌からは寝台特急カシオペアに乗り込むのだが、札幌駅では入線から発車まで時間が短く、機関車はホームギリギリなので殆ど撮影不可


そんな訳でカシオペア車内
利用したのは何と「カシオペアスイート」

本当にどうしたら良いのかわからなかった…

SA3A0362.jpg
札幌駅限定だったか、「熊ガラナ」「白熊ガラナ」を発見
ガラナ好きとしては押さえておきたい逸品w




SA3A0363.jpg
ウェルカムドリンクがアテンダントの手によって届く

カシオペアスイートではワイン.ウィスキー.ミネラルウォーター.氷の「ミニバーセット」
が特徴

その他にもスタンダードなカシオペアツインに届けられるソフトドリンクも届く

鉄旅中にお酒は勿体無いのでコースターと共に記念に持ち帰ることに



SA3A0365.jpg
余り物の車内の画像をば

SA3A0364.jpg
ミニロビー
気分転換に…?





SA3A0367.jpg

SA3A0369.jpg
夜の函館駅でDD重連とお別れ





SA3A0374.jpg
翌朝、朝食のルームサービスを頼んだ
ティーカップもカッコイイ




SA3A0375.jpg
荒れたベッドルームw

カシオペアスイート.メゾネットは2階がリビング
1階がベッドルームだ

そういえば、カシオペアに乗ったのが7/7.七夕である
そんな日に全室二人用のカシオペアに一人で乗車とは何とも我が人生を端的に表現しているw




SA3A0379.jpg
上野に到着

旅は終わった
そこそこ長旅だった筈なのだが、そんな実感は無かった

また旅に出たいぞ




SA3A0383.jpg
秋葉原→六町は何だか面倒臭かったので、常磐線で北千住→六町と帰宅




SA3A0384.jpg
後日、ウェルカムドリンクのワインとウィスキーを頂く

ワインは一口目が酸っぱかったのだが、食べ物と合わせると味が変わった
ワインは食べ物重要




SA3A0385.jpg
ウィスキー

アルコール度数が45度!
そんなウィスキー飲んだことねえw

例え二人だったとしてもコレ飲み尽くしたらベロンベロンになってまうんではなかろーかと思ったw



さて、北海道を振り返り綴るのはコレにて終了
ここまでお付合頂いた諸兄諸氏にはさんきゅ



次は8/19の夜から日帰りの旅をする
夏こそ旅の季節だー( ノ゚Д゚)ヨッ!



関連記事
スポンサーサイト
鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログへ
  1. 2012/08/13(月) 23:23:53|
  2. 鉄旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<もうやだこの国 | ホーム | 少しだけ画像で振り返り綴る.俺旅2012in僕様生誕36周年~初めてだらけの大観光 :7/6の件>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://lm312v04.blog.fc2.com/tb.php/486-79c33c24
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カサレリアの種馬

Author:カサレリアの種馬
新幹線なんぞ女子供の乗り物よ
漢だったら快速だ!
そして(寝台)特急は漢の憧れ
http://twitter.com/#!/tanetaneumauma


普段からオープンスタンスで生きてます

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (77)
鉄旅 (897)
仕事 (4)
鉄道 (521)
ライトオタク (4)
ツイート (10)
書籍 (159)
切符 (155)
鉄道風景 (335)
Nゲージ (654)
ちょっとお出掛け (142)
2015.3.14 ダイヤ改悪 (20)
北海道が嫌な件 (40)
鉄道文化の敵は誰か (28)
駅弁を喋ろう (5)
ぐるり北海道フリーきっぷ (7)
鉄道を考える (31)
四国周遊きっぷ (8)
2016.3.26 ダイ改 (8)
2018/3/13ダイヤ改正 (7)
TXリニューアル (15)

かうんと

ランキング参加中でっす (*´ω`*)

鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
ブログランキング・にほんブログ村へ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR